
雨の日に髪が広がるのは、湿気で髪の水分量が増えるのが原因です。雨の日や湿気の多い日に悩んでいるアナタ、今年こそ快適に過ごしましょう。
くせ毛対策にはコツがあるのです。
何よりも、くせ毛を悪化させない
■髪を洗って乾かさずに寝ない
■髪の水分をタオルで取ろうと、ごしこしこすらない
傷んだ髪はまとまりにくく、くせ毛が悪化する原因にもなります。
髪を洗った後のブロー
タオルで髪を覆って半乾きにします。その後ドライヤーで、50度程の高温で一気に8割程度乾かしてから、低温で髪全体を冷やすようにブローします。
高温でのブロー時間は短かく、冷たい風で頭皮までしっかり丁寧に乾燥させます。頭皮を冷やすことで、知らず知らずの内に出ている汗を抑え、髪が広がりにくくなります。
雨の日の朝のブロー
出かける前にしっかりと低温ブローをしましょう。髪型を整えるというよりも、髪の毛一本一本を乾燥させるような感じで行います。
腕を上げて、頭頂からドライヤーの風を当てます。風の方向は常に上から下へ、頭皮から毛先へと乾かします。決して下から上へ、前から後ろへとブローしないで下さい。これでは髪が広がってしまい、そういうクセまでついてしまいます。
髪の広がりを押さえるために使うなら?
ヘアムースやスプレーより、ヘアワックスを使用します。
晴れた日であれば、ムースやスプレーでも構いませんが、湿気を含むとべた付きやすくなります。ワックスはハードなものではなく、手櫛で髪を整えられるぐらいの軟らかいものを選び、頭皮を避けて髪全体に塗り、髪に重さを持たせます。
さいごに
とにかく大切なのはドライヤーでのブローです。乾かせば良いというものではなく、「風は上から下へ」が基本です。










