タイムスケジュール、流れ
帰宅→食事→家事(休憩)→エクササイズ→お風呂→就寝
この順番が、体脂肪が燃焼しやすく、また眠りにも就きやすくなります。
寝る時間を設定
まず、寝る時間を決めます。そこから、3時間引きます。これは、食事の終了時間を導き出す計算です。食後3時間以内に寝てしまうと、消化不良を起こし、翌朝、胃もたれの原因になるからです。

例えば、11時に寝ようと決めたら、その3時間前の8時までには食事を終わらせておくべきです。
食事の時間の設定
食事終了時間の大体が決まったら、今度はそこから帰宅時間までの時間を引きます。

例えば、11時に寝るから8時までに食事を終わらせなくてはならない人が、7時に帰宅するなら、7時から8時までの1時間が、食事の時間となります。
エクササイズの時間の設定
今度は足し算をしていきます。
食事が終わる時間に、1時間足します。食後、すぐに運動を始めると、これもまた消化不良の原因になりますので、1時間休ませます。
例えば、8時に食事を終了する予定の人は、これにプラス1時間で、9時からがエクササイズタイムです。8時から9時までは、趣味や家事の時間に当てます。
効率よくエクササイズするには
血流をよくしてからエクササイズを始めると、効率よく体脂肪が燃焼してくれます。なので、ストレッチの時間もエクササイズの時間に含んでください。

ストレッチはエクササイズ前後、2回行うのがベストです。
お風呂の時間の設定
寝る時間から、エクササイズ終了時間を引きます。その時間が、お風呂の時間になります。
例えば、11時に寝る予定の人が、10時にエクササイズを終わらせるなら、10時から11時までがお風呂の時間です。

ダイエットに効果的な入浴方法は、以下のハウツーをご参考に。
『バスタイムダイエット計画~入浴法~』
就寝時間はキッチリ守って
十分な睡眠を取らないと、体は休まりませんし、脂肪も燃焼してくれません。寝る時間だけは、削らないようにしてください。
時間が足りない場合は
時間が足りない場合は、食事時間の前倒しをお勧めします。帰宅後に食事をするのではなく、帰宅する前に食事を取り、睡眠とエクササイズまでに十分な時間を設けるのです。
ご自身にあったペースで、無理のないスケジュールを立ててください。










