もう、つけまつげはメイクの常識☆
でも「派手に見えすぎない?」と心配しているアナタ!
今回はナチュラルなつけまつげの付け方をご紹介します☆
必要な道具をそろえよう!
・つけまつげ(100均~1つ数千円まで!)
・三面鏡 (左右、正面がきっちり見える三面鏡がオススメ)
・接着用ノリ(アイプチで代用できることもあるよ)
・ハサミ(眉毛切り用の小さなものでOK)
・ツイーザー、ピンセット(毛抜き)
・マスカラ
・アイシャドウ
・アイライナー(出来ればリキッドはあったほうが、仕上がりがキレイだよ)
1、つけまつげをやわらかくしよう
買ったばかりのつけまつげは、固くて扱いづらいことが多いもの。
円を描くように両端をもって、カーブの癖をつけておこう。
2、目の幅に合わせてカットしよう
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1でやわらかくなったつけまつげを、鏡の前で目の付ける位置(地まつげの上)に沿って当ててみよう。
目頭は少し空けて(黒目が始まる少し前ぐらい)、目尻は少しはみ出るぐらいに。かわいく見える場所を探そう!
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長さが分かったら、ハサミでカットしよう。
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3、ビューラーはつけま装着前に!
角度をつけすぎると、つけまつげが付けにくくなるので、根元からゆるやかに上げよう。
ビューラーで角度を付けておくと、なじみやすさがUP!
4、アイライン&マスカラで、地まつげを準備
アイラインは、つけまつげを付ける時に、「この線上に置こう」という目印にもなるよ。つけまつげ装着後にラインは描き足せるので、軽く引いていこう。
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地まつげにマスカラもしておくことで、つけまつげと一体化しやすくなるよ。ただしダマにならないように薄く塗って、コームでとかしておこう。
5、まぶた全体に淡くシャドウを塗ろう
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アイシャドウは、つけまつげをした後でも塗れるけど、前のほうが塗りやすいよ。
ただし完璧に塗っておく必要はないので、後から修正できるぐらい、薄くアイシャドウを塗っておこう。
次からいよいよ、つけまつげをつけていきます☆
6、つけまにノリをつけて乾かそう
つけまつげ専用のりを均等に付けて、少し乾かそう。のりはつけすぎるとはみ出てしまうので、付け過ぎないように、ちょん、ちょん、と点で付けていくようにしよう。
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のりを付けたら、白い色が透明に変わるまで、乾かしてね。静かに息を吹きかけよう。
7、自まつげにピンセットと指で装着
のりを付けたつけまつげをピンセットでつまみ、目頭→目尻の順番にフィットさせよう!目のキワ、準備編で引いたアイラインの上に載せる感じがうまくいくよ。
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のりが乾くまで、位置は修正できるよ。
位置がOKなら、地まつげとつけまつげを指で軽くサンドイッチ。
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地まつげとつけまつげを指で挟む様子
のりが乾くまで数十秒は待ってから、指で触ってみて、しっかりのりが固まったかチェックしよう。
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8、アイラインで補正!
リキッドアイライナーでラインを補正しよう。この時にはみ出したノリや、多少のズレもカバーするように埋めて行くといいよ。
この時のアイライナーはリキッドがオススメ。ペンシルは固いので、せっかくつけたつけまつげがヨレやすくなるから注意しよう。
完成!
【つけまを付ける前】

【つけまを付けた後】

【つけまを付けた目を上から見たところ】
これで、きれいなつけまつげアイの完成!
上から見ても、しっかりきれいな目元になれるよ♪
つけまのオフもしっかり!
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つけまつげを取る時は、絶対に無理に引っ張ったりしないこと。地まつげが傷む原因になったりするよ。
まずは乾いている接着部分に水分を含ませること。水で濡らしたコットンをまぶたに当てて、ノリが着いた部分がはがれやすくするよ。
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使い終わったつけまは、次にまた使えるように、マスカラやのりを落としておこうね。濡れた麺棒やコットンに、メイク落としを含ませて、ていねいに汚れをオフしよう。
おわりに
いかがでしたか?
ナチュラルな付け方なら、初心者でも始めやすいので、試してみてね。
もっと派手に付けたい!という人には、「盛るつけまつげ」の方法もアップ予定なので、お楽しみに!
プロが教える、ここがポイント♪
ヘアメイク:弾塚凌
「自分の目に合う自然なタイプのつけまつげチョイスをすること。 つけまつげの付け根が細いものを選ぶとつけたときに自然にみえます! そしてとにかく、まつ毛の生え際のラインにつけましょう。。付け根が細いものを選んでも生え際のラインについていなければかわいそうな失敗メイクです!!!」










