カロリーカットに必要な「5つ」の調理器具でおうちご飯を楽しもう | ハウコレ

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815日前に更新

カロリーカットに必要な「5つ」の調理器具でおうちご飯を楽しもうUPDATE

by shoko


「最近、残業が続くからどうしても外食が多くなるのよね…。会社でつかれて帰ってきてからご飯づくりなんてしたくないのよ」 という女性たちが最近増えています。あなたはいかがでしょうか?

社会人になるとどうしても飲みに行ったり外食の機会が増えてきます。また、自炊は面倒だからとファーストフードで簡単に食事を済ましてしまう、ということもあるかもしれません。

外食のメニューというのは、効率的にかつ衛生的な配慮から、短時間でできあがり、加熱が必要である「揚げ物」や「炒め物」といった高カロリーメニューが多いというのが特徴的です。

ファーストフードの代表格であるハンバーガー1個で400キロカロリー近くあります。外食で和風ハンバーグだけを頼んでも1つ600キロカロリーにもなるんですよ。

高カロリーで栄養のバランスがどうしても崩れてしまう外食は、ダイエット向きの食生活ではありません。

とはいっても、「どうやって栄養バランスを整えながらカロリーカットすればいいのか分からない」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、悩みを持っている人たちのために、「カロリーカットができる5つの代表的な調理器具」
をご紹介したいと思います。


<ダイエットに必要な調理器具1>「テフロン加工」のフライパン


まず、フライパンを買うならば、「テフロン加工」を選んでください。

テフロン加工のフライパンの良いところは、油をまったく使わなくてもこげないというところです。
(品物によっては多少油を入れた方がいい場合もありますが)


野菜炒めに使う油(大さじ1杯)で110キロカロリー(お茶碗のご飯1/3分のカロリー)になります。
つまり、それがそのままカットできるということです。これはまさにダイエット調理アイテムの王者ですよね。

このように油を大胆に減らすことができるため、カロリーカットができダイエットに適した調理器具といえるでしょう。ヘルシーなのでダイエッターにもとても喜ばれていますよ。

また、火加減は、強火にすると本体の表面がいたむので、あくまでも弱火(~中火)で蒸すような気持ちで調理すること。 これも覚えておいて下さいね。

<ダイエットに必要な調理器具2>「電子オーブンレンジ」でチン!


「電子オーブンレンジでチン! そんな手抜き料理でいいわけ??」 なんて思っていませんか?

低カロリーメニューを仕上げるからといって構える必要はありません。
電子オーブンレンジでも立派なメニューを、しかもカンタンにつくれることができるんですよ~。


たとえば、油をつかわない 『魚のアルミホイル包み焼き』 はいかがでしょう。




【魚のアルミホイル包み焼きのつくりかた】


① まず、タラや鮭など魚の切り身を買ってきます。
② そしてその魚をアルミホイルの上にその魚をのせます。
③ その上から塩、こしょう、そして、スライスした玉ねぎを並べて、オープンでチン!するだけ。



これだけで、立派な魚のアルミホイル焼きが出来上がりますよ。 


魚だけでなく、鶏肉のムネ肉をつかってもOK!
 鶏肉のムネ肉は高タンパク質なのに低カロリーなのでダイエット中の人にはおススメ部位です。

このムネ肉のアルミホイル包み焼きをお皿に盛りつけた後、オリジナルソースをかければ立派なメインディッシュになりますよね。


電子オーブンレンジで調理する利点は、栄養が逃げないのにカロリーが抑えられるところです。
ふつうにフライパンでつくる鶏肉のソテーになると大さじ1杯の油を使えば、110キロカロリーものカロリーを余計に摂取しなければならない計算になります。鶏肉の揚げ物になれば、ソテーの2倍、衣によっては3倍ものカロリーオーバーとなるでしょう。(つまり、鶏肉の電子オープンレンジよりも200キロ~300キロオーバーです)

「レンジでチン!」というと冷凍食品を思い出してしまいますが、電子レンジは、決して冷凍食品を温めるだけの料理器具ではありません。カロリーカットできるうえに栄養素はそのままといった立派な料理器具なんですよ。


【これも参考!】
※ 電子レンジを購入すると「電子レンジでかんたんにできる料理レシピブック」といった
電子レンジでつくれるレシピ集がついてくるので参考にしてみてください。


<ダイエットに必要な調理器具3>素材が引き立つシンプルな調理法なら、「ゆでる」「煮る」が一番!

料理を難しいもの、と考えるから、自宅で料理をするのが億劫になるのです。
料理を難しく考える必要はありません。ただ、ボイルするだけでも食べ物って美味しいものです。

「野菜をゆでる。」
「野菜を煮る。」 

こんなシンプルな料理だからこそ、素材の味が引き立つのです。


ためしに、ブロッコリー、にんじん、大根、を鍋に入れて、ゆでて食べてみてください。
カロリー控えめなのに、ビタミンやミネラルといった栄養素が摂取できます。

ダイエットには、凝った料理よりもシンプルな料理が一番でしょう。

<ダイエットに必要な調理器具4>揚げ物食べたい!けど、カロリー気になる人に「オイルスプレー」 

オイルスプレーとは、サラダ油を容器の中に入れ、圧力をかけることで霧状に噴霧できるキッチン用品です。ちなみに、サラダ油はふつうのスプレー容器に入れても、霧状には出ません。

この便利なグッズを利用すれば、パスタにオイルを絡めたり、フライパンに油をしいたりするのも少なくて済みます。

また、油で揚げるものは、衣にオイルスプレーで油を霧吹きして、オープンで焼きましょう。
油が少ないのに、カリカリ揚げたてのような感触なので美味しいのにカロリー控えめ。

少量の油を上手につかえるオイルスプレーがあれば、ダイエットの味方です。

<ダイエットに必要な調理器具5>「油取りシート」をつかって余計な油をカット!


野菜をたっぷりつかって、鶏肉や豚肉を入れた鍋や煮物は、ダイエット向きです。

しかし、鶏肉や豚肉を鍋の中でしばらく似ていると、脂分が浮いてきます。
その脂分をとりさる役目があるのが、油取りシートです。

この油取りシートって具体的にどんな風に使うのか・・・、気になりますよね。

使い方はいたって簡単です。


<モツ鍋や鶏肉入り鍋などといった鍋料理の場合>

スープに浮き上がってきた肉の脂の部分にこの油取りシートをかぶせます。
そうするとこのシートが脂をしっかりと吸い込んでくれます。あとは、その脂を吸い込んだシート
を捨てるだけです。

シート1枚で150kcal(大サイズのシートなら300kcalくらい)の油を吸い取ることができるとのこと。
脂をシートがほとんど吸い込んでくれるので、その分、カロリーは控えられますよね。
ちなみに、ただおいて捨てるだけといったお手軽なところも主婦には人気のようです。


<天ぷらや唐揚げなどの場合>

揚げ物を電子レンジで温めなおすときに利用してください。冷めた揚げ物は油でベトベト、
カロリーも高いままです。しかし、この油取りシートを使用すれば、余計な油をとってくれます。
しかも、揚げたての衣のようにサクサクになりますよ。

=== おまけダイエット情報=====


①  パンはマーガリンやバターを付けない。

ダイエット中は、パンよりも油分の少ない米(ご飯)が適しています。でも、どうしても朝食にはパンが食べたい!というならば、パンにはマーガリンやバターなど油分は使用しないことです。

パンはあくまでのご飯の代わり。パンのお供に目玉焼きやサラダ、ボイルしたウインナー、野菜スープなどおかずをお供にいただきましょう。


②  中華料理が食べたいときは、食べる直前にラー油を数滴

酢豚や麻婆豆腐など中華料理は美味しい半面、油をたっぷりつかうのでダイエット向きでは ありません。高カロリーだと分かっているけど、中華料理が無性に食べたくなったら、蒸した野菜やお肉にラー油などを振りかけるとちょっと中華風になります。また、野菜たっぷりのスープにもラー油を2滴垂らすと中華風スープに早変わりです。

まとめ

「あまり食べていないのに太る」 という人こそが、自分が食べたものを過小評価しがちな傾向にあります。

そういう人こそ、カロリーを過剰摂取しないような調理器具と調理法の見直しをおススメします。
外食はどうしても多めの油や脂分をつかいがちです。おうちでご飯ならば、自分の意志しだいで
油を控え目に調整できるでしょう。

「最近、油ものが多いなあ~」と自覚している人、「体重が気になるわ」とお悩みの人、
ぜひとも今回紹介した「5つ」の調理器具アイテムを使用した料理で、ダイエットを試みてはいかがでしょうか。 使い方しだいでかなりのカロリーダウンになるはずですよ。

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