
日本は地震の国。
あの時、怖かったですよね。ニュース見て悲しい気持ちになりました。
もう二度とこんな事がなかったらいいのに・・。
でも生きている限り地震や台風など様々な事が起きます。
大切な事は生きる事!
災害が訪れた時にどうしたらよいか、
シミュレーションしたか、しないかで大きな差が出るかも出るかもしれません。
今一度、一緒にシミュレーションしてみましょう☆
①津波が来たら・・・
あなたのお家は高台ですか?違いますか?
鉄筋の家ですか?木造ですか?
3階建て以上ですか?
家族で、津波が来たら家のどこに逃げるか、またはどこの建物に逃げるかどの通路で逃げたら大丈夫か話合いましょう。
ハザードマップを見ておくことも大切です。
想定被害地域や、避難経路も確認できます。
②地震が起こったら・・・
家具は固定されていますか?
ベッドの横に倒れる物はありませんか?
電気は落ちて来る物ではありませんか?
もぐる事が出来るテーブルはありますか?
家具は固定しましょう。
それだけで怪我したり死んでしまう事もなくなるかもしれません。
各部屋での逃げ込む場所を頭に入れておきましょう。
安全な場合はまず火を止めましょう。
③台風が来たら・・・
雨戸はついていますか?
ブラインドはありますか?
カーテンはありますか?
懐中電灯はありますか?
電池は入っていますか?
窓が割れると危険です。
窓の近くにはいかない様にしましょう。
雨戸やブラインドやカーテンで万が一割れた時の対策をしましょう。
また大体台風の時は停電になりますので懐中電灯を用意しておきましょう。
④集合場所を決めましょう!!
はぐれて、連絡も取れない場合はどこに集合するか決めておきましょう。
『おばあちゃんの家』『○○公園の滑り台の所』など具体的に何箇所か決めておきましょう。
更に、公園が災害にあっている場合はおばあちゃんの家などと、優先順位やパターンを想定しておくと、さらによいと思います。
⑤連絡手段を決めておこう
どんな大災害になるか分りません。
もしかしたら家にいないかもしれないし、家族がバラバラで連絡が取れないかもしれません。
その時はドコモの災害時伝言サービスにするなど具体的な利用サービスを決めておきましょう。
以上です。
家だけではなく、会社や学校の場合は・・・と考えながら是非みんなでシミュレーションしてみて下さいね。
明日ではなく、今から始めることが、大切です!







































