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小学校高学年から、急に大人びた発言をする女の子。会話もそっけなくなり、いよいよ反抗期?娘の心が、わからなくなってきた。そんなお母さんに、娘がすんなり心を開く方法をご紹介します。
交換日記
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ズバリ、交換日記です。この時期は、友達との間で交換日記が流行ることがあります。そんな交換日記を、親子で使用してみるのです。
娘は友達感覚で書いてくれます。
「学校で体重測定があった」「今度KARAのCDを買いたい!」
「男の子がこんなふざけた事をしていた」などなど・・・。
始め方
「ねえ、交換日記しよう!」「可愛いノートある?」
「使ってないノートある?」「雑誌の付録でいいから」
ストレートに娘を誘ってみましょう。
娘が持っているノートであれば、娘もスムーズに書き始められます。
友達感覚を大切に
ついつい母親として、説教じみた事を書いてしまうもの。しかし、大切なのは友達感覚です。友達感覚があるか、いつも確認するといいですね。
「この間買ったスカート、似合ってたよ」
「靴、ちょっと小さくなってきた?」
「最近、ママ太った気がする」「まだお皿洗ってないよ~」
などど書けば、娘も心を開きやすくなります。
「仕事で困ったことがあって」「今日、実はミスをしてしまって」
などと書けば、娘が励ましてくれるかもしれません。意外な娘の精神的成長・包容力に、驚くこともあります。
お母さんの番(返事)は、できるだけ早く
お母さんが書く順番の時は、遅くならないようにしましょう。返事が遅いと、せっかく書いたのに、お母さんはまだ?!と娘の不満がつのってしまいます。
できれば、返事は翌日までが好ましいですね。
日記が中断したら
もし日記が中断しても(娘からの返事がなくても)、大丈夫です。むしろ、日記なしで、なんでも話せるようになったからかもしれません。
どちらかがまた始めたいと思った時に、いつでも再スタートしてください。
こんな時に大活躍
娘に小言を言い、ぎくしゃくしてしまった・・・、娘が家族と喧嘩をして、家族と口を聞かなくなってしまった・・・。娘の様子がいつもと少し違う・・・。
そんな時こそ、交換日記の出番です。
「読んでね」と言うだけで、口では伝えにくい思いを、予想以上に伝えることができます。
まとめ
いつも強がりばかり言っている娘が、実はやさしい気持ちを隠していた・・・。いろんな不安や悩みを抱えていた・・・。しっかりと物事を考えていた・・・。
交換日記は、お母さんはもちろん、子どもの心もほぐしてくれる気がします。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。










