
しんしんと降る雪・・・。しだいに積もる雪・・・。そんな日は雪を使って、天然の冷凍みかんを作ってみませんか?残雪でも、10センチほどの深さがあれば大丈夫です。
みかんを雪の中に入れる
みかんをそのまま、雪の中へすとんと入れます。雪をかぶせば、それで完了。
あとでわかるように、山の形などにしておくと、すぐに取り出せます。
(雪だるまの形だと、楽しいですね)
雪の中で一日おく
雪をかぶせたまま、一日おきます。
(外の気温がマイナス2度~2度ほどを目安にしています)
天候条件により、時間は前後します。寒いほど、より早くできます。
基本的には、水が氷になる状態と同じと考えてください。ただ、水は氷になりますが、みかんは凍らず、凍る手前のシャリシャリの状態になります。
スキー場であれば、もっと短時間でできるかもしれませんね。
みかんを食べる
雪の中から、みかんを取り出します。
見た目はあまり変わりませんが、皮をむくと・・・
凍りかけのみかん!
シャリシャリの歯ごたえが、なんとも言えません。
甘みも増して、とってもおいしい!
まとめ
夏に小川のせせらぎで、スイカを冷やす光景は風情がありますが、冬に積もった雪で、みかんを冷やす光景も、なかなか風情があります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。










