角ハイボールが昨年からブームになっています。最近はビールが嫌いという人も多く、缶チューハイのようにお酒を炭酸で割って飲むのがスタイルになっているようです。昔から焼酎を割って飲むと言えばホッピーです。
当初は値段の高いビールの代用品からスタートしていますが、今はオジサン達ばかりではなく若い人にもファンが多く、扱っている居酒屋もたくさんあります。そこで、ホッピーの美味しい飲み方を紹介しましょう。
当初は値段の高いビールの代用品からスタートしていますが、今はオジサン達ばかりではなく若い人にもファンが多く、扱っている居酒屋もたくさんあります。そこで、ホッピーの美味しい飲み方を紹介しましょう。
種類が豊富なのも楽しみ
ホッピーは、戦後の昭和23年に出来た元祖ホッピーのほか、黒ホッピー、低カロリーでプリン体ゼロが自慢のホッピー330とホッピーブラック、海洋深層水を使って熟成させたホッピー55などがあります。
このほかにもレモンやグレープフルーツなどのサワーが5種類、さらに地ビールも作っています。本社のある赤坂に因んで「赤坂ビール」、工場のある調布の「調布ビール」、このほかにも「深大寺ビール」や「日本橋ビール」があります。
このほかにもレモンやグレープフルーツなどのサワーが5種類、さらに地ビールも作っています。本社のある赤坂に因んで「赤坂ビール」、工場のある調布の「調布ビール」、このほかにも「深大寺ビール」や「日本橋ビール」があります。
焼酎と割る美味しい飲み方
焼酎1に対してホッピーを5で割るのがメーカーの推奨する飲み方。これでアルコール分5%のホッピーが出来ます。瓶1本で2杯から3杯といったところでしょうか。居酒屋では3杯が標準のようです。
よくジョッキに焼酎と氷を入れてホッピーを持ってくる店が有りますが、実はこれはNGです。
よくジョッキに焼酎と氷を入れてホッピーを持ってくる店が有りますが、実はこれはNGです。
正しいホッピーの作り方
先ず、冷やしたグラスに焼酎(こちらも冷やした甲類25%のもの)を分量で1、そこに充分に冷やしたホッピーを勢いよく5入れます。その際、なるべく中が空気に触れないようかき回さないこと。また、風味が損なわれるので氷を入れてはいけません。これが正しい飲み方です。
生ホッピーも
最近では生ホッピーという樽詰の物があり、生ビールの様に飲めるので居酒屋では人気です。また、黒ビールのような味の黒生ホッピーというものもあり、注文する人が増えています。好みに合わせて焼酎の濃さを加減しながら自分に合った味を追求するのもいいものです。
また、ビールと違って低糖質、低カロリー、プリン体ゼロなので、尿酸値の高い人でもOKというのが人気の秘密なのかもしれません。
また、ビールと違って低糖質、低カロリー、プリン体ゼロなので、尿酸値の高い人でもOKというのが人気の秘密なのかもしれません。
新しい飲み方に挑戦してみよう
ホッピーは本格焼酎で割るのが王道ですが、ジンやウォッカ、梅酒で割っても美味しく飲めます。冷やして飲むという基本的な飲み方をベースにお店では飲むことのできない飲み方やオリジナルカクテルを考えるのもいいでしょう。
私もジンとウォッカは試していませんが、梅酒は予想に反して意外にイケます。皆さんも一度お試しください。
私もジンとウォッカは試していませんが、梅酒は予想に反して意外にイケます。皆さんも一度お試しください。
タモリ倶楽部で絶賛された味
創業100周年になるということもあり、深夜の長寿番組「タモリ倶楽部」で取り上げられ、絶賛されました。飲み方をいろいろ試す宴会番組の様相でしたが、大きなインパクトがありました。
因みにホッピーの社長は、創業家3代目の石渡美奈さん。「ホッピーの教科書」「社長が変われば会社が変わる」などのビジネス書も書いており、各地で公演もしています。
因みにホッピーの社長は、創業家3代目の石渡美奈さん。「ホッピーの教科書」「社長が変われば会社が変わる」などのビジネス書も書いており、各地で公演もしています。










