大切な友達に二次会の幹事を頼まれた!
そんなとき、頼りにされているのを嬉しく思う反面、プレッシャーも感じますよね。
二次会帰り「今日の二次会、会費高かったよね」「ゲームの景品、しょぼかったし」などと文句を言ったことがある人なら尚更…。
もし自分が幹事をするなら、新郎新婦に喜んで欲しいし、ゲストにも満足して帰って欲しい。
そんな人のためのハウツーを用意しました。![]()
二次会会場を探し始めるのは、結婚式の3ヶ月前!
まずは新郎新婦と顔合わせ。
ゲストの人数、予算、開始時間などを確認。どんな二次会にしたいか新郎新婦にリサーチしておきましょう。
結婚式の後、二次会を行う場合は、移動距離にもよりますが、披露宴終了してから2~3時間後くらいを目安にしてください。
週末に二次会を予定している場合、人気店は予約でいっぱいの可能性もあるので、余裕をもって準備を始めてください。
目的別、二次会会場の選び方
まずは予算と人数が希望に合致しているのが最低条件。
でも、それだけだと情報が溢れる現代では探しにくいもの。
次に優先させるのは、披露宴会場からの距離、近所に三次会ができる店があるかどうかです。動線が悪いと、盛り上がりに欠けます。
それから二次会で何を重視したいかと考えます。
料理の美味しさで選ぶなら、やっぱりレストラン。
演出に凝りたいなら、音響や照明の設備がいいパーティースペース、友達ばかりが集まるパーティーでとにかく騒ぎたいなら貸切できるクラブがいいでしょう。
ゲストのほとんどが披露宴に参加していてお腹がいっぱいの場合は、アルコール類が充実したダイニングバー、デザートが美味しいと有名なカフェなどもよいでしょう。
事前リサーチをしてから二次会会場へ
候補の店がピックアップできたら、ぜひ下見へ。
特に料理の味を重視している場合は、試食もかねて食べにいきましょう。
行く前には、必ず営業時間や定休日は必ずチェックを。
忙しい時間帯は充分に対応してもらえない可能性が高いので、ランチとディナーの間の時間帯を狙ってください。
余裕があれば事前予約をしておく方がよいですが、あれこれ見比べたり、気軽にたくさんまわりたいなら、予約なしで訪ねてもお客さんなので冷たい対応はされないはずです。
目的を明確にして、店舗担当者と打ち合わせ
店舗担当者には、まず希望日の予約が取れるかを確認。
その後、人数と予算を伝えます。希望にマッチすれば、料理の内容、飲み放題があるかどうかなどを聞きます。ここまでは日頃の飲み会の幹事と変わりませんが、結婚二次会の幹事は、どんな演出ができるかも要チェックです。
提示した予算内で、音響、証明設備はどれくらい使えるか、司会者や案内状は店側が用意してくれるのか、高砂席やゲストテーブルに花は飾ってもらえるのか、などを確認してください。
ウエディングケーキや景品などの準備もオプション(+αの金額を払って)でお願いできる場合も多いです。
店が決まれば、当日の役割を
幹事の人数は新郎側新婦側各3名ずつ、合計6名いるのが理想。
会場の下見はスケジュールが合うもの同士で動き、店が決まってから当日までの役割を分担します。
- 司会者…男性1~2名がベター。スムーズに進行できるよう仕切りが上手な人にお願いしましょう。
- 受付…男女各1名。新郎側、新婦側の友達が来るので、男性が新郎のゲスト、女性が新婦のゲストの対応するのがスムーズです
- 補助…受付後のゲストを席に誘導したり、演出としてポラロイド写真を撮影したり。ゲームの準備をするなど、臨機応変に動ける人が向いています。
- 乾杯…幹事ではなく、ゲストの中から選びます。新郎新婦の共通の知人や、上司など。当日にお願いするより、前もってお願いしておいたほうが、遅刻などのハプニングもありません。
ゲームをするなら景品を用意
お店が決まれば、予算と人数の兼ね合いで、景品に使える金額が決まってきます。
予算内でどうやりくりするかは幹事の腕の見せどころ。ゲストみんなにそれなりのプレゼントを渡せるよう気を配るか、ゲームの勝利者にだけ、みんなが羨む豪華賞品を用意するか、二次会の雰囲気を考えて計画してください。
招待状は1ヶ月前に送付。便利なWEBサービスを使う
これまでは往復はがきで招待状を出し、出欠を確認するのが基本でしたが、最近は二次会会場の電話番号や地図、会費、お祝いメッセージなどをオンラインでやり取りできるサービスがあります。検索エンジンで「無料オンライン招待状」などで検索し、使い勝手が良さそうなものを選んでください。
出欠の確認もスムーズですし、二次会後、写真をアップしたりできるサービスもあります。
奥の手を使うなら、二次会代行会社に頼む
二次会の幹事はとっても大変。
ということで、二次会のプロがこの世にはいます。会場選びからゲームや演出の準備、招待状の発送、当日の司会まで、すべてをお任せできるので楽チン♪
しかも二次会の幹事を専業としているプロですから安心感もあります。友人には幹事という負担をかけたくないという新郎新婦は、プロに頼んでみてはいかがでしょうか?










