トップ > > 家にあるもので簡単に予防できちゃう!ズボンの折りジワを作らない収納の仕方


  • ハウツー表示
  • このハウツーを編集する
  • 編集履歴



204日前に更新

家にあるもので簡単に予防できちゃう!ズボンの折りジワを作らない収納の仕方UPDATE

by ちさと


折りたたんで収納すると、折りジワが気になるズボンやスカート。デニムなら心配ないですが、コットンやレザーなどの素材では、タンスにしまってもハンガーに掛けても、折れた部分にシワが入ってしまいます。そこでシワがつかない収納テクをご紹介します。
     

用意するもの

食品保存用ラップやアルミホイルの筒型の芯。ズボン1本につき1本用意してください。とはいえ、家庭にそう何本も転がっているものでもないと思います。なければ、2本のトイレットペーパーの芯をテープでつなげるか、ボール紙を直径3センチ程度の筒状に丸めてテープで止めたもので代用できます。

たたみ方

ズボンのシワをキレイに伸ばし、折ったときに折り目になる部分にラップの芯を置いてからズボンを二つに折ります。芯が折り目部分に空間を作るので、収納中に布の重みで折り目が入るのを防ぐことができます。
            

重ねて収納する時は

引き出しやスーツケースに複数のズボンを重ねて収納する場合。写真のように、それぞれのラップの芯が交互に来るようにズボンを重ねます。こうすると芯の厚みが重なることがなく、引き出しの中で嵩張らないので、シワが寄らないのにたくさん重ねることができます。
            

更にコンパクトにたたみたい時は

引き出しの大きさやズボンの長さによっては、もっとコンパクトに折りたいことがあります。三つ折の場合だったら折り目2箇所といった具合に、折り目になる箇所すべてに芯を挟みましょう。

ハンガーに掛けるなら

ズボンをハンガーにかけて収納したい場合。

ちょっと高価なハンガーのように、かける部分が太く、シワがいきにくい工夫がされているものならそのままでいいですが、クリーニング屋で貰うような細いハンガーだと、折れた部分にシワが入ります。この場合、ズボンをかける底辺の針金に、その幅のボール紙を巻きつけてテープで止めます。すると、ズボンをかけても、折り目のところが太いのでシワがいきにくくなります。

このハウツーの関連ハウツー

このハウツーは役に立ちましたか?

  • いいね!はい
  • う~んいいえ

コメント

blog comments powered by Disqus

このハウツーの編集者

ちさとさん

ちさと(女)

フリーライター歴16年。健康カウンセラー歴12年。現在は大阪市内でオーガニックカフェを経営している39歳のシングルマザーです。店の移転で暫く記事のほうをお休みしていましたが、漸く落ち着いたので、復活させていただくことになりました。健康の専門家ですが、趣味は“呑み歩き”・・・。仕事と私生活の経験を活かして、少しでも皆さんのお役に立てる面白ハウツーを書いていきたいと思っていますので、宜しくお願いします。

URL:http://cafe-tsuru.com


主な共同編集者


見た人数
グッド
バッド

11158人

6人

3人


このハウツーについて

このハウツーの関連ワード

大学デビュー特集
social就活特集
女の子就活特集
Android特集
Facebook特集
iPadハウツー特集
ハウコレの使い方特集

    ページの一番上へ