2020.09.04

プロポーズされたその後は?何をするべき?

待ちに待ったプロポーズ。ふたりにとって最高に幸せな時間です。しかし、幸せな時間も束の間、これからやるべきことが沢山あります。

ここから先は自分一人ではなく、彼や家族も関係してきます。いざ行動しなくてはならない時に焦らないように、プロポーズ後に何をするべきなのか見ていきましょう。
まずは、プロポーズを受け婚約したことを両家の両親へ報告しましょう。報告の際はふたりで行うのが好ましいですが、「プロポーズされた!」と簡単に報告する人も多いようです。

その後彼が両親へ婚約の挨拶に来ます。よくある「お父さん、娘さんを僕に下さい!」というあれです。両親からもOKがでればめでたく婚約となり、結婚への話が始まっていきます。

緊張するイベントではありますが、落ち着いた気持ちで臨みましょう。
次は両家の顔合わせです。結婚はふたりだけのものではありません。家と家が繋がる一大イベントです。

両家の都合のいい吉日に顔合わせをしましょう。彼の両親と自分の両親が初めて会う大切な日です。この日に入籍の日はいつにするのか話し合う家族が多いそうですが、大体はふたりの好きな日になることが多いです。
入籍日はこれから先もずっと祝い続けていく大切な日です。入籍日か挙式した日どちらかを結婚記念日としている家庭が多いです。

ふたりの思い入れのある日はありますか?付き合った記念日やどちらかの誕生日、語呂のいい日などにすると一層思い入れも強くなるかもしれません。

大切な日ですのでふたりでゆっくりと考えましょう。
婚姻届と出した日が入籍日となります。婚姻届を出し受理された瞬間からふたりは夫婦となります。とても素晴らしい瞬間ですよね。

婚姻届には証人欄があり、ふたりの結婚を認める人に書いてもらう必要があります。両親や友人でも20歳以上であれば誰でも証人になることが可能です。

当日婚姻届に不備がないように、事前にしっかりと確認しましょう。

恋人だったふたりが夫婦になる結婚。プロポーズを受け婚約すると様々なことが一気に動き出します。幸せな忙しさですね。

忙しさや変化によって、マリッジブルーになる人も中にはいます。しかし、この特別な幸せな時間をゆっくりと堪能し楽しんで下さい。

プロポーズ後にしなくてはならないことを覚えておけば、焦ることなくこの時間を過ごすことができるでしょう。

(ハウコレ編集部)

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