2020.11.08

好きだけじゃ続かない.....知っておきたい結婚前同棲のデメリット

彼氏ができ、順調な交際が続くと、「そろそろ一緒に暮らしたいな」と思う人も多いでしょう。同棲をはじめれば、毎日必ず顔を合わせることになりますから、安心感が得られるはず。

しかし、結婚前の同棲にはデメリットがあることも知っておくことが必要です。

そこで今回は、結婚前同棲のデメリットについてご紹介します。
どんなに好きな彼氏がいても、一人時間は大切なもの。一人時間があることで、自分磨きをしたり、一日の出来事を振り返ることもできるでしょう。

しかし、同棲がスタートすればそうはいきません。金銭的余裕があって、互いの部屋を確保できれば問題ありませんが、ワンルームなどで同棲するとなれば、常に彼がいることになります。

そうなれば、一人でゆっくりと考え事をする時間もなくなるでしょう。
長い間付き合っている彼氏でも、どんなに好きだった相手でも、ご縁がなければ別れが訪れます。一緒に暮らしていなければ、互いに話し合いをすればそこで簡単にお別れすることができるでしょう。

しかし、同棲していればそう簡単に別れることはできません。一緒に生活しているわけですから、引越しや荷物の分別など、様々な問題が生じてきます。

全てをクリアにするには、かなりの時間を要することになるでしょう。場合によっては、金銭的トラブルにまで発展してしまうケースもあるため注意が必要です。
同棲生活が順調に進むと、その生活に満足してしまうもの。何にも縛られず、好きな人と一緒に生活するというのは、何よりも気楽でしょう。

しかし、それゆえに結婚のタイミングを失いがち。「今のままでいいのでは?」とどちらかが思ってしまえば、結婚に発展するのは難しくなるでしょう。
同棲は、好きな人とずっと一緒にいられる楽しい時間です。朝起きた時も、夜寝る時にも隣に大好きな彼がいるというのは、とても幸せに感じるでしょう。

しかし、同棲することで一緒にいる時間が増えるため、マンネリしやすいというデメリットもあります。一緒にいすぎることで、互いに新鮮味を失ったことが原因で、別れてしまうカップルもいます。
結婚生活というと、ラブラブな生活をイメージしている人が多いのではないでしょうか。好きな人と一緒に暮らすというのは、夢があるもの。

しかし、結婚前に同棲してしまえば、その新婚生活を叶えることはできません。同棲生活で、既にふたりの生活がスタートしているわけですから当然のこと。

同棲からの結婚は新鮮味などなく、今までの生活がそのまま続くことになります。
同棲というと、「楽しそう」「一緒にいる時間が増える」と、よいことばかりをイメージするでしょう。

確かに、同棲にはたくさんのメリットがあります。しかし、同時にデメリットもあるということ。

同棲を考えている人は、事前にデメリットも知っていれば、後々後悔することもなくなるでしょう。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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