2020.11.11

身近な人を好きになってしまう70mの法則

人は自分の半径70m以内の人と恋に落ちて、結婚しやすいとう法則があるのを知っていますか?

これは実在する恋愛学者が実際に統計をとり、科学的に調査した結果から公表された恋の法則のひとつなんです。
なぜ、人は自分の半径70m以内の人と恋に落ちるのでしょう。そこには、物理的・心理的な距離感が大きく関わってきます。

半径70m以内でお互いが近所に住むような間柄であれば、自然と出会い接触する機会ができます。そして、何かのきっかけがあれば、お互いに相手に興味関心を持つことになります。

そして、ふたりの間の共通の趣味や価値観があれば心理的な距離感も縮まり、やがて恋に落ちるという仕組みです。
ここで想像してみてください。
自分の半径70m以内の環境には、どんな人がいるでしょうか。

学生であれば、校内にいる人すべてが当てはまります。社会人であれば、同じ職場や通勤途中などですれ違う人とも半径70mの距離の中で出会っているのです。

つまり、恋のチャンスはあなたの視界に入る人たちのなかにあるのです。
もし、あなたにいま好きな人がいるのであれば、この半径70m以内の原理を上手く使えば落とすことができるかもしれません。

なぜならあなたの好きな人の運命の恋の相手も、相手の半径70m以内にいるのですから。

まずは好きな人に、あなたが半径70m以内にいる存在だということを、意識してもらうことからはじめましょう。

具体的に実行できる方法は4あります。

・常に好きな人の半径70m以内にいるようにする
・常に彼の視界に入るように意識してみる
・自然に毎日話しかけるようにしてみる
・会話をするのが当たり前の存在になる


単純な作戦ではありますが、気がつけば好きな人と物理的にも、心理的にも近い存在になれるはずです。
いまはまだ好きな人がいない人も、もう一度自分の半径70m以内にいる異性を思い出してみてください。

クラスメート、部活やバイトの先輩、職場の人だけではなく、よく行くコンビ二やカフェですれ違うあの人もです。いままで意識していなかっただけで、たくさんの人があなたの半径70m以内にいることに気がついたはずです。
もしかしたら恋の出会いがないのは、いままで自分の恋をしようとする意識が薄さが原因だったのかもしれません。

まずは今日から、半径70mにいる運命の恋の相手を探すことに意識を向けてみましょう。

恋のチャンスは意外にも自分のすぐ近くで、あなたに見つけてもらえるときを待っているのかもしれませんよ。(片貝まや/ライター)

(ハウコレ編集部)

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