2020.11.11

ケンカ後の上手な謝り方とは

長いこと一緒にいれば、誰しもケンカのひとつはしてしまいます。

ただ、ケンカをしてそのまま破局するか、はたまた長続きするかはケンカ後の謝り方によって変わってきます。

今回は、ふたりの関係を長続きさせるケンカ後の上手い謝り方やケンカをする際におさえておきたいポイントについてご紹介していきたいと思います。
ケンカから別れに発展することはそう珍しいことではありませんが、ケンカをして亀裂を深めるカップルにはある特徴があります。

それは、

・ケンカで勝つことにこだわる
・自分からは意地でも謝らない
・ケンカを長引かせる

といった特徴です。

自分は下に立ちたくないという思いからケンカを長引かせてしまうと、関係そのものが悪化してきてしまうので、まさに負の連鎖!
NGケンカをするカップルの特徴で、「ケンカで勝つことにこだわる」という特徴をあげましたが、

ケンカの目的は勝つこと、ではなく、いかに負けるかが肝心です。

自分が折れるのはプライドが許さないというか、あまり気が進まないですよね。

ただ、そんなプライドは捨てて、ケンカの目的を「勝つこと」から「負けること」に視点を変えてみませんか?
ケンカが長引いたり、ヒートアップしてしまうと、ついつい思ってもないようなことを口にしてしまいますよね。

しかし、たとえケンカをしていたとしても、「仕事やその収入を非難」、「家族の悪口」は決して口にしてはいけません。

理由は言うまでもありませんが、自分が大切にしてきたものや守ってきたものを貶されて平気でいられる人はいません。

ですので、いくらケンカがヒートアップしたとしても、彼の家族や彼の仕事に関して悪くいうのはNGです!

ケンカした後は、冒頭でも説明したように「ケンカに負ける」ことが重要です。

ケンカで意地を張ってしまえばケンカは長引くだけなので、自分から折れてしまうことが必要かと。

それも、ケンカをしてから早い段階であれば長引いたときよりも謝るタイミングが多くあると思うので、ここは極力早めに自分から謝ってみるとよいでしょう!
ケンカは長引けば長引くほど破局してしまうリスクが高くなり、謝るタイミングというのもなくなってきてしまいます。

ケンカをすると、熱くなって思ってないことを口にしたり、意地を張ってしまったりすると思いますが、自分から折れてしまえばきっと、相手も自分の非を認めてくれるはずです!

(ハウコレ編集部)

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