2020.12.30

遠慮したいなぁ......行きたくない【二次会の断り文句】 4 選!

彼氏が欲しくて合コンに行ったけれど、イマイチ気に入った男性がいなかったというときもありますよね。会話も盛り上がらなかったし、次に繋がることもないと感じることもあります。そういった合コンに限って、二次会の話で男性側が盛り上がっているなんてこともあるでしょう。

どうやって二次会を断ろうか考えることもあると思います。そこで、行きたくない二次会の断り文句について紹介します。断り切れずに行きたくないのに参加してしまうという女性は、要チェックですよ。
二次会を断るときに、「明日仕事が早いから」といって断ると、男性陣も無理強いすることがなくスムーズに帰宅することができます。相手の返答を待たずに、楽しかったさようならと言って立ち去ってしまいましょう。

そこで、仕事なんていいじゃないかと言ってくるような男性なら、たかが知れています。なおさら二次会に参加したくなくなるでしょう。そういった場合は、責任がある仕事だからと理由を付けて、さっさとその場を離れてしまうといいですよ。
行きたくない二次会は「終電の時間があるから」といって、断ってしまいましょう。それを逃してしまうと、家に帰れなくなるアピールをすると、男性も受け入れやすいです。またの機会にと伝えておくと、悪い印象を残さずになることができます。

まれに、タクシー代を払うから二次会に行こうと言ってくる男性もいますが、タクシー代がもったいないから、二次会に行った人たちで使ってと遠慮しておきましょう。くどくど言っ てくるようであれば、本当に時間がないからと言って走り去るのも手段です。
今日はどうしても乗り気になれないというのであれば、「別の日にまた集まろう」といって、 今日の会をお開きにするのもありです。男性陣が嫌なわけではないけれど、なんか乗り気しないときに有効です。

楽しかったんだけれど、このまま二次会に行く気になれないというときもあります。そんな気分で二次会に行っても、楽しむことはできません。別日だったら楽しめそうというときは、この手を使ってその日は帰ってしまいましょう。
もう今日はこれで十分というのであれば、「楽しかったから、満足した」といって二次会を断りましょう。実際には楽しくなかったのだとしても、こう言っておけば男性陣も悪い気はしません。

お腹もいっぱいだし、楽しかったからこのまま帰った方がいい気分で帰れるということを主張しましょう。次は早い時間から集まろうと言っておけば、次に誘ったときは二次会も参加してくれるかもと期待させることができます。
次の日に本当に朝が早いのに、押しに負けて二次会に行ってしまうと、翌日に後悔することになります。

無理して二次会に行ってもいいことはありません。気乗りしないときは、紹介した断り文句を使って、上手にその場から立ち去りましょう。

(ハウコレ編集部)

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