2021.03.30

実は難しいんです...【男友達】を彼氏にするとデメリットが多いって本当?

友達として仲良しの男友達と、ふとした瞬間に良い雰囲気になることもあるでしょう。お互い大人同士だと、明確に「好き」や「付き合って」という言葉を発しなくても、その場の雰囲気でなんとなく流されて恋人同士になるというケースも珍しいことではありません。

しかしながら、実は男友達としてはとても良い人だったのに、恋人になった途端に二人の関係が変わってしまい、恋も友情も一気に失ってしまうというケースもあると言われています。男友達を彼氏にするとどのようなデメリットが考えられるのか見てみましょう。
今までの友達としての期間が長ければ長いほど、良い雰囲気を作るのが難しくなってしまいます。どちらかに恋愛スイッチが入って良い雰囲気を作ろうとしても、もう一人が恋愛モードになっていないと茶化して終わりになってしまうこともあります。

数回であればそのようなことがあっても問題ありませんが、何度も続くとストレスになってしまいがちです。特に、スイッチが入って良い雰囲気を努力しようとしているのに茶化される側はイライラしてしまい、付き合うことが嫌になる場合もあるでしょう。

男友達を彼氏にする場合は、お互いに努力して「恋人らしい」雰囲気を作ることも必要です。
今までに友達として過ごしていると、相手の恋人の愚痴を聞いたり、逆に自分の恋人の愚痴を聞いてもらったりしたこともあるでしょう。

そういう経験があると、恋愛における相手の嫌な部分を最初に知っている状態から付き合いがスタートしてしまいます。たとえば相手が過去に「女性は男性に従うべき」と言っていた場合は先入観を持って相手を見てしまいますし、過去にあなたが冗談でも「デートは男の奢りが常識」と言っていると、相手も嫌な気になる恐れがあります。

友達だからこそ、相手のそうした面を知ってしまっているため、付き合う時に気にしすぎてしまうこともあります。
もしも共通の友達が多い場合、周りの友達の反応が面倒になってしまう恐れがあります。二人は友達感覚の恋人でいたいのに周りが良い雰囲気になるように工作してきたり、逆に二人で良い雰囲気になりたいのに周りに茶化されたりすることもあるでしょう。

周りのそうした反応にいちいち振り回されてしまい、お互いに恋人期間を味わえない恐れもあります。恋人期間を二人でじっくり味わいたい場合には、付き合い始めたことをしばらく周りに隠した方が良いかもしれません。

共通の友達が多ければ多いほど、周りへの対応が大変になる恐れがあるので注意してください。
男友達として気が合うと、付き合ってからも上手くいくことは多いと言われています。しかし、関係が変わったことをお互いに意識しすぎるとせっかくの良い相性も無駄になってしまう恐れがあります。

場合によっては、恋も友情も同時に失ってしまう結果が待っているかもしれません。良い雰囲気になっても、すぐに付き合う必要はありません。流されて付き合って後悔しないように、本当にお互いに恋人になる方が幸せなのかよく考えてみてください。

(ハウコレ編集部)
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