2021.06.01

「引かれるか心配....」上手にオタクをカミングアウトする方法って?

 
自分がオタクだということをはじめからオープンにしてもいいものなのか、それとも隠しておいた方がいいのか悩んでいる人もたくさんいるかと思います。
 
もし好きな人が出来たとして、オタクであることをカミングアウトしたら「嫌われてしまうのでは......?」と不安に感じてしまうこともありますよね。
 
今回はオタクであることをはじめは隠したほうがいいのかを一緒に考えていきたいと思います。
 
 
好きな人が出来るとどんどん相手のことが知りたくて、いろいろな話をするかと思います。
 
趣味の話題のときに、もし自分と同じであれば、親近感が湧いてきますよね。
 
オタクまでいかなくても、好きなものが一緒である場合には、思い切って自分がオタクであることをカミングアウトしてもいいでしょう。
 
詳しく知りたいと思っていたり、自分よりもたくさん情報を持っているということで、より話が盛り上がる可能性もあります。
 
共通の話題で楽しむことができるのであれば、自分のこともオープンにすることでより仲が深まるはずです。
 
 
いつまでも無理に隠し通していくことで、付き合いに支障をきたすのであれば、親しくなってから話をするというのもいいでしょう。
 
始めからオープンにすることは恥ずかしいと思う人もいるはずですが、オタクを隠し通すことで部屋に呼ぶことができないといった状況に直面する可能性も考えられます。
 
話をしないだけでオタクであることを隠し通せるのであればいいのですが、親しくなればなるほど、お互いに深い付き合いになっていきますよね。
 
部屋に招くときや、イベントに参加するタイミングなどを見計らって話をするといいでしょう。
 
 
一度に自分がオタクであることを話してしまうことに抵抗があるのであれば、少しずつ小出しにしていくというのもいいでしょう。
 
その時その時で話ができる内容だったり、教えたい情報などがあれば小出しにしていくことであまりオタクを強調することなく話をすることができるのではないでしょうか。
 
オタクだからこそより深い情報まで知っていたりしますよね。
 
一度に全部を話してしまうよりも、徐々に話題に含ませていきながらのほうが、話しやすいという状況もあるでしょう。
 
 
相手の趣味や状況に応じていくといいですね。
 
ずっとオタクであることを隠し続けていくよりも、どこかで話してしまったほうがすっきりするというのであれば、無理に隠す必要もありません。
 
「引かれてしまうかも......」と不安に感じるのであれば、少しずつ話をしていくことで、徐々に理解してくれるはずですよ。
(ハウコレ編集部)

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