2021.06.15

無意識にやってない?彼氏との喧嘩で「絶対やってはいけない」行動4つ

最近些細なことで恋人とのケンカが増えた、一度ケンカをするとなかなか仲直りができないなど恋人とのケンカに悩んでいるカップルはいませんか?

ケンカの原因やケンカが長引くのは、やってはいけないNG行動をしてしまっているからかもしれません。

今回は恋人とのケンカでやってはいけない4つのNG行動についてご紹介していきます!
怒りがヒートアップしてしまい周りの声が聞こえないとき、質問をしたのに相手の返答を待たずに答えを決めつけてしまうことってありませんか?

「きっとこうに決まってる!」「〇〇なんでしょ!」のように真実ではなく勝手な思い込みで話を進めてしまっては、話が解決するどころかこじれてしまいます。

まずは落ち着いて相手の話を聞くこと、これが一番大切です。
ケンカ中はどうしても相手への気遣いを忘れてしまいがちです。そのため嫌味のある言い方をしてしまうことも。「前も言ったけど忘れたの?」など言わなくてもいいようやことも付け加え、相手に嫌な思いをさせてしまいます。

これは普段の生活の中でも言えることで、嫌味な言い方が原因でケンカに発展してしまうこともありますから気をつけましょう。
ケンカの原因となったことや行動ではなく、恋人の人格を否定することは相手を傷つけるだけでなく心まで離れてしまう原因となってしまいます。

「いちいち細かいこと言うのは面倒くさい」「こんな常識も知らないなんておかしい」などケンカの原因とは別のことで相手を責めるのはやめましょう。
上から目線であったり、相手を見下しているような態度はそもそも対等ではありません。高圧的な態度はそれだけで相手を萎縮させてしまいますし、平和的な解決にならない場合が多いです。

高圧的な態度に押されて、本音を言えないということもあるでしょう。自分の方が優勢でありたいとの思いからそのような態度になってしまうようですが、よくありません。
「どうしていつもケンカばかりなんだろう......」と悩んでいる人はここでご紹介したNG行動をしていたのかもしれません。

自分の行動を見直すことで、避けられるケンカもありすよ。

(ハウコレ編集部)

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