2021.07.11

なんとか持ち堪えた...離婚のストッパーになるもの3選!

夫婦として喧嘩が多くなると、もう無理だと思って離婚を考える人もいるでしょう。しかし離婚を考えたからといって、本当に離婚するわけではありません。

実はちょっとしたものがストッパーになって離婚を思いとどまる夫婦も多いと言われています。どのようなものが離婚へのストッパーになるのか見ていきましょう。
お互いに愛情は減りつつあっても、子どもがいたり親しい親戚がいたりすると離婚しない決断をする夫婦も少なくはありません。昔から「子は鎹」という言葉がある通り「子どもに寂しい思いをさせたくない」と離婚を思いとどまる人は多いでしょう。

また「離婚して親に心配をかけたくない」や「相手の親戚に良くしてもらってるから、もう少し頑張ろう」という、子ども以外の親族への思いが理由で離婚を思いとどまるという人もいます。
ペットを飼っている人は、ペットの存在も離婚へのストッパーになります。子どもの場合は離婚後も会うことができても、ペットの場合は会えないことも多いでしょう。

また、言葉が通じないためどうしても忘れられてしまうことが多くなります。そのためペットへの情があると「2人でしっかり育てていきたいから、もう少し夫婦として頑張ってみよう」と感じる人が多いのも不自然ではないでしょう。
離婚の時に大きなハードルとなるのが財産分与です。お互いに今までに使ったお金や稼いだお金、不動産や株などの資産をチェックして半分にしなければならないので、手間がかかるでしょう。

離婚の時のイライラした状態で細かな作業をするのは嫌になるの無理はありません。「ちょっと最近合わないから別れたいな」くらいの気持ちでは、財産分与のことを考えると離婚という決断に至らない人が多いのも納得の理由なのではないでしょうか。
結婚も面倒な手続きが色々と必要でしたが、離婚となるとそうした名義変更などの手続きの他に財産分与や新居探し、親戚への報告などの手間もかかります。

本当に離婚したいのか、離婚する場合にそうした手続きを乗り越えるパワーを持っているのか、色々と考えてから決断してはいかがでしょうか。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事