2021.07.29

「夫婦になったんだなぁ♡」結婚した実感が湧くのはこんな時!

婚姻届が受理された瞬間に法的には夫婦になれるものの、そこで急に夫婦になった実感が湧くわけではありません。一緒に生活していく中で、少しずつ夫婦になった実感が湧くという人も多いでしょう。そんな時、ふとした瞬間に「結婚してるのが自然に感じられるようになった」と思うこともあるでしょう。では、どんな時に結婚した実感を感じるのかチェックしてみましょう。
一人暮らしだと、年末年始の予定を聞かれた時に「実家に帰るつもり」と答えていた人も多いでしょう。しかし、夫婦として過ごして月日が経つと「そろそろ実家に行っとく?」のように「帰る」が「行く」に変化する人が多いようです。そうした言葉の変化に、自分の根っこが実家ではなく自分たちの家庭に移ったことを感じて、夫婦になったことを実感する人は多いでしょう。
結婚したばかりの頃は、二人分の料理を作るのも苦労しがちです。一人分の分量に慣れていると少なすぎたり、逆に多く作りすぎて翌日も同じメニューを食べることもあります。しかし、何度も料理をしているうちに二人分の料理を作るのにも慣れてきて、レシピを見なくても適量を作れるようになるでしょう。そうした自分の習慣の変化から、結婚したことを実感するケースもあるのではないでしょうか。
結婚すると、二人で出かけて一緒に買い物を楽しむことが増えます。そんな時、たまたま一人で遊びに行くと、自由に色々な場所を見られる解放感もある一方で、一人ショッピングが寂しいと感じることもあるでしょう。良いものを見つけても一緒に笑える相手がいないと、なんとなく張り合いがなく感じられてしまうものです。そうした感情で「二人でいることが当然になっている」と実感し、自分が結婚生活に慣れたことを自覚するという人もいます。
入籍日にいきなり熟年夫婦のように仲良くなれるわけではありません。喧嘩もしながら一緒に過ごしていく中で、少しずつ夫婦としての実感が生まれてくるものです。あまり焦らず、じっくりお互いに向き合って生活していきましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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