2021.08.02

大人なのにどうして?良い年をして【好きな人に意地悪】をする男性心理を解説!

幼稚園児が小学校の低学年の男子は、好きな子に対して意地悪をして気を惹こうとする子も少なくはありません。しかしながら、成長に伴ってそうした行動もしなくなり、好きな人に対しては優しさや度量の深さを見せることで、アプローチする男性が多くなるでしょう。
一方で、大人になっても小学校低学年の男子のように、好きな人に対して意地悪をすることでしかアプローチできない男性もいます。なぜ好きな人に意地悪をしてしまうのか、男性の心理を解説していきます。
年齢を重ねても女性と接した経験が少ないと、女性と普通に話すのが照れくさいという人も少なくはありません。普通に話していると自分が挙動不審になることを自覚しているため、その場のノリやテンションでごまかそうとするのです。
恥ずかしくてもテンションが高ければ照れていることがバレないと思って、あえてそういう態度をとる人もいます。そういう人は、真剣に話して意地悪をやめてほしいと言おうと思っても、何らかの理由をつけて逃げようとするでしょう。
そもそもコミュニケーションが苦手という人もいます。それでも男性であれば同じ性別という共通点があるので、安心して話すことができるでしょう。しかし、女性が相手だと何を考えているのか分からないと感じてしまい、余計に構えてしまうのです。
好きな人であっても「怖い」と思ってしまうこともあり、自分が怖がっていることがバレないように意地悪するのです。本心はコミュ障の人がこういうタイプになりがちです。
意地悪によって、自分のことを好きになってもらえると勘違いしている男性もいます。小学校の低学年から男女の関係性が成長していない人が、こうして意地悪をして好きになってもらおうとするでしょう。
こういうタイプの男性は、周りの自分より年上の既婚男性に窘められないと、なかなか行動を改めてくれません。
童心を忘れない男性は可愛らしく見えることもありますが、いつまでも子どもっぽさを保ったままの男性を相手にしていると疲れてしまいます。あまりにも意地悪されて不快な時は、こっそり距離を置くのも良いかもしれません。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事