2021.09.22

脈アリなのになんで...?何度もデートするのに「告白してくれない男性心理」とは?

それなりに恋愛経験を積めば、なんとなく相手が脈アリかどうか分かるものでしょう。大人の恋愛になると、その脈アリの状態で「いつ告白してくれるのかな、それとも私が告白しようかな」というドキドキを楽しむのが醍醐味だと考える人もいます。

男性も同じで、脈アリが明らかに分かるのに、デートに何度も誘ってくる割には全然告白してくれない人もいます。こういう男性は、何を考えてデートの回数ばかりを重ねているのでしょうか。曖昧な男性心理を分析していきます。
脈アリだと分かっているからと言って、適当に告白して良いわけではありません。デートのたびに告白する決意をしていても、良い雰囲気か悩んでいるうちに告白の機会を逃してしまう優柔不断な男性もいます。

そういう男性は、デート中に何か言いたそうなそぶりを何度も見せるでしょう。もし最近のデートが雰囲気の良い場所ばかりで男性も何か言いたそうなら、意図的に沈黙を増やして男性が告白しやすいタイミングを作ってあげるのも良いのではないでしょうか。
男性が鈍くて、脈アリに気付いていない可能性もあります。今まであまり女性と付き合った経験がない男性は、デートのたびに「もしかしたら脈アリ?それとも勘違い?」と女性の様子を見ている可能性があるでしょう。

そういう男性は、いくら脈アリでも待っているだけでは告白してくれません。女性が積極的に告白しやすい雰囲気を作るか、いっそのこと女性から告白してしまいましょう。
告白しない男性の中でも「好きな人だから告白したいけどタイミングが分からない」タイプと「好きな人だけど告白してまで付き合いたくないから向こうからの告白を待つ」というタイプです。

後者の男性の場合、それほど恋人をほしがっていないのでデートで満足してしまい、脈アリでも告白してくれません。

こういう男性の場合、待っていても絶対に告白してくれないので、関係を進めたければ女性が積極的になる必要があるでしょう。
脈アリでデートはするものの告白してくれない男性は、それぞれ事情があります。いずれにせよ、男性からのアクションを待っていてはなかなか進みません。関係を進めたいなら、自分から少し動いてみましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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