恋のはじまり

2022.01.24

いつのまにか彼のことを考えている...それって【恋の始まり】かも?♡

好きという自覚がなくても気づけば相手のことばかり考えてしまうといった気持ちに気づいたのであれば、それは恋の始まりです。
そんなことはないと自分自身で否定をする前に、なぜ考えてしまうのか、そしてなぜ恋につながるのかお伝えします。
自覚がないというだけで、考えてしまっているというのはもう恋の始まりです。
タイプではない、そんなはずはないとついつい否定をしてしまいますが、実際には恋が進んでいるのです。

相手を思っていないのに、考えるということは恋のみならずゼロに等しいものです。
大好きな相手までとはいかなくても、それだけ彼のことを意識しているのは間違いないです。
彼の印象があまりにも強かったから考えてしまうという場合もありますが、印象といっても様々あり、例えば見た目が忘れることがないような強烈な第一印象だったとしても数日たてば、さほど考えることではないのです。

考えるということが大事であり、ふと思い出すとはまた違った感情が動いているのです。
印象一つで忘れることができないというのであれば、恋の始まりかもしれないです。
夢に出てきた!という場合は、もう彼のことを好きという証拠に近いです。
もちろん、前日に嫌なことがありそのことで少し苦手な人がでてきたというのであれば、話は別です。
夢は脳の整理に使われているものであり、前日の考え事がそのまま夢にでてくるという事が多いからです。

つまり、考えていなければ夢に出てくる可能性は非常に低いことを意味しています。
頻繁にみるのであれば、その夢は正夢になるかもしれないです。
相手を考えるというのは、自分自身に自覚がなくても好きな気持ちがあることを意味しています。
どうでもよい、興味がないひとの事を考えるというのは、自分自身にストレスがかかるため本来はあり得ないことなのです。

大好きなひとと自覚することは難しいのですが、そうではないとも言い切れないはずです。
少しずつ彼のことを意識しはじめる時がくるはずです。
どんな相手であっても、頭に出てくるのであれば相手に少なからず気になっている証拠です。
大好きな相手になるまでにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、フリーであれば恋は多い方が良いに決まっています。

ぜひステキな恋を楽しんで、否定せずに受け入れてみて下さい。

(ハウコレ編集部)

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