2021.12.01

これを心がければ大丈夫!【キス上級者】は絶対しないコトって?

キスが上手になりたいと思ってはいても、実際にどうしたらいいのかわからないというのがほとんどでしょう。多くの人とキスしたからといって上手くなるものではありませんし、"経験"を積むことも大切ですが知識として頭に入れておくだけでも違います。

キス上級者になる為には、まず「してはいけないこと」を知る必要があります。
今回はキス上級者は絶対にしない4つのことについてご紹介していきます。
強引なキスを好む人もいますか、それが上手いか下手かは別です。そういったシチュエーションが好きというだけでイコールキス上級者とは言えません。キスの上手い人ほどよくキスを使い分けています。

力強いキスは痛みを伴ったりもします。上級者は相手に痛い思いをさせるようなキスは絶対にしません。
軽いキスをしたらそのあとはディープキス!という流れは必ずではありません。舌を入れながらするいわゆるディープキスは、相手との呼吸やタイミングが重要です。一方的に舌を入れてしまうと、相手はビックリしてしうかもしれません。

相手のタイミング、そして気持ちを汲み取りながらキスを進めていくことが上級者になる為には必要です。キス上級者は、とにかく「一方的に」という行動はとりません。
キスの上手い下手の前に、オーラルケアがきちんとできていなければ「上級者」とは言えません。

キスをするときにオーラルケアをすることはマナーとも言えます。歯を磨いていない、汚い、口臭があるなどは、どんなにそのキスが上手くても「最高のキス」とは言えません。

キスの技術もそうですが、まずは基本的なことからしっかりとするべきでしょう。
キス上級者は寝起きでキスはしません。よくドラマや映画のシーンではあるので、寝起きでのキスに憧れを持っている人は少なからずいるでしょうが現実的ではありません。

なぜ寝起きでのキスがいけないのかというと、寝起きの時の口腔内は綺麗と言える環境ではないからです。口臭やネバつきなどとてもキスしたいと思える状態ではありません。そんな自分の口で相手にキスすることは上級者は絶対にしませんし、相手も同じ気持ちだということをきちんと理解しています。
キスの上級者になる為には、まず"絶対にしないこと"を心がけることが大切です。相手の気持ちやタイミングをみることです。

(ハウコレ編集部)

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