2021.12.02

あれ...?ラブラブカップルの関係性が【壊れ始める】きっかけ

「私たちって一生ラブラブだよね!」と言い合っていたはずなのに、いつしか関係性は激冷え......。

そんなカップルは後を絶ちませんが、一体なぜ、あんなに両想いだったはずのカップルの関係性が壊れ始めてしまうのでしょうか?

今回は、そのきっかけとなり得る要素を3つご紹介していきます。
「レスになるとカップルは終わりです」的なことを聞いたことがあるかもしれませんが、実は「なくなる」と「関係性の終わり」が始まってしまうのは、イチャイチャだけではありません。愛情表現全般について言えることです。

正確に言うと、まず愛情表現がなくなる、次にスキンシップが消える、そしてイチャイチャがなくなる、という順番です。

愛情表現がなくならないように、交際初期のラブラブ期で「愛情表現の習慣化」をしておくことをおすすめします。「こういうときには好きって言うこと」みたいなね。

「好き」が良い意味でルール化されていると、他の場面でも相手に好きと伝える心理的ハードルが下がるのでいいですよ。
デートが多すぎる、連絡が頻繁すぎる、お互いに自分のことをさらけ出しすぎる、といった「近すぎる」関係性は、少し危険です。

やっぱり、お互いに相手に対して興味を持ち続けるためにはある程度の距離(心理的にも物理的にも)が必要ですから、「もっと会いたいな~」「もっとあの人のことが知りたいな~」という気持ちをいつまでも持ち続けられるくらいの、腹八分目くらいの関係性を目指しましょう。
お互いのことが好きすぎて、色々と縛り(ルール)を作ってしまうカップルも要注意です。

最初の頃は「好きだし、がんばろ!」ってなるかもだけど、厳しすぎるルールは次第に自分たちの首を締め始めます。そのルールを守るのがストレスになって、「付き合ってると、しんどい」となってしまいます。

異性と連絡しないとか二人きりにならないとか、およそ社会人であれば非現実的な縛りを課すのは絶対にやめましょう。
何事もそうですが、悪くなり始めたものをもう一度良くするのって困難なので、悪くなり始める前に対策をするのが大事です。

みなさんも今は大丈夫でも、念には念を入れてこれら3つのポイントを今から意識しておくことをおすすめします。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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