2021.12.08

嫌なものは嫌だ!「ノー」を言える彼女が愛される理由って?

嫌だと感じたときに「嫌」とハッキリ言えることって、間違いなく、彼氏に愛されるための条件だということをご存知でしょうか?

今日はなぜそんな女性が彼氏に愛されるのか、理由をご紹介します。
まずはなんと言っても、「ノー」をハッキリと言うことは彼氏になめられないために必要不可欠です。

たとえば、彼氏が夜遅くに「今から俺の家に来れる?」など、明らかに下心目的のお誘いをしてきたときに、彼氏の狙いが分かっていながら「嫌われたくない」と応じてしまうと、間違いなく彼氏は「この子は、こういう雑な誘い方でもOKしてくれるんだな」と考えます。

他の場面でも、こうやって「ノーが言えない」ことでなめられて、「都合がいい」存在にならないために、「ノー」を言うことは大事です。
単純に、「ノー」と言える人は自分に自信がありそうに見えます。
そして、自分に自信がありそうな人って、恋愛に限らず、とても魅力的に見えます(みなさんの職場でもそういう人がいるはずです)。

「私は、嫌なことに対してはきちんと嫌と言える人です」というのを彼氏に直接見せてあげることで、彼氏はそのたびに彼女を見直して、「この子、かっこいい」とリスペクトしてくれます。
「ノー」と言うことは、彼氏に「彼女のことをちゃんと大事にしないといけない」と学んでもらうためにも大切です。

最初に挙げた、夜遅くに彼氏の家に誘ってくるという例でみると、ここで「ノー」と言ってあげることで、彼氏は「あ、この子には、こういう明らかに下心目的のお誘いをしたらダメなんだな」と学んでくれます。

「言われなくても最初から自分で気づけ!」という感じですが、男性はこうやって彼女から「それは嫌」と言われながら「彼女を大事にする方法」を学んでいくものなので、「ノー」と言うことは、「素敵な彼氏」に育てていくために不可欠なプロセスなのです。
たしかに彼氏に「ノー」と言うのは少し怖いけど、最終的にはそれが自分自身と彼氏のためにもなります。

「嫌って言ったくらいで嫌われるなら、こっちから願い下げだ!」のマインドで、勇気をもって「ノー」と言っていきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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