2021.12.08

近すぎず遠すぎず!彼氏と【適度な距離感】を保つためのコツ


彼氏との距離感が遠すぎるのはもちろん良くないことですが、逆にこれが近すぎるのもストレスの原因になったり、どちらかが「窮屈だな」と感じるようになったりしてあまり良くありません。

ということで今回は、彼氏と遠すぎず近すぎず「適度な距離感」を保つために実践していただきたい3つのコツをご紹介していきます。
会えないときに連絡を取り過ぎないようにすることは、彼氏との距離感を適度に保つための1つめのコツです。

普段の連絡を頻繁にやり過ぎると、デートのときの会話のネタがなくなってしまうし、たいてい彼氏彼女のどちらかは「面倒だな」と感じてしまうので良くありません。

交際の基本はデートです。デートがうまくいけば関係は上手くいくので、それ以外の時間で必要以上に「繋がろう」としなくても大丈夫です。
「付き合ったんだし、お互いに何でも話し合おう!」と秘密ゼロ主義を目指すカップルもいるかもしれませんが、秘密がないからといって良いカップルになれるとは限りません。

「相手のことがわからない」からこそ相手に対する興味にも繋がるし、また「異性とご飯を食べた(ただし、やましい関係ではない)」とか、「わざわざ知らなくてもいいこと」をそのまま知らない状態にしておくことでお互いの気持ちの安定も保たれます。
「会いたいときに会う」が基本でもちろん良いのですが、たとえば交際直後のテンションで週に何回も会い過ぎたり、週末のデートが待てずに「さみしいから1時間だけ会えない?」ということ繰り返していませんか?

どちらかが先に「ちょっといくらなんでも会い過ぎで、しんどいな」と感じ始めて関係が崩れていきかねません。

いくら二人で決めた「これくらいのペースで会おう」というルールがあっても、「私はこれくらいの頻度で会うのが一番」と思っていても、デートの頻度がどちらかにとって「多すぎる」と感じるならそれは二人にとって不適切です。

適度なタイミングで相談をして、柔軟に見直しをしてあげることが大事です。
彼氏との距離を縮めるのも大事ですが、ときにはあえて距離をとることも成功のための秘訣です。焦らずに、適度な距離感を保ったまま付き合っていきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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