2021.12.03

彼との結婚が遠のいてる?男性が【結婚はないな】と思う瞬間って?

男女問わず、人は恋人に対して「すぐに別れたいとかじゃないけど、結婚は正直考えられない」と感じてしまう瞬間がありますよね。
交際と結婚は別物なので、こういう気持ちを持つこともおかしなことではありません。

では、男性はどんなタイミングで「彼女と結婚はない」と感じるのでしょうか?今回はそのタイミングを3つご紹介していきたいと思います。
彼女からの結婚の催促がしつこ過ぎると、男性は逆に結婚に対してネガティブになりがちです。

そもそも人はあまのじゃくなところがあって、誰かからあることをしつこく催促をされると「やりたくない」気持ちになってしまうし(例:親から「宿題やりなさい」と言われ続けたとき)、また、彼女が結婚結婚うるさいと、「俺と結婚したい、というよりも誰かと結婚がしたいだけでは?」とも思ってしまうので、あんまり嬉しくないんですよね。
「酒癖が悪い恋人」というのも、男女問わず多くの人にとって結婚相手の射程外になってしまいます。

酔っぱらって夜遅くに電話をかけてくる、記憶を失くす、男性がいる場所で朝まで飲む、(同棲中の)恋人が寝てるのに酔って叩き起こす、などの行動に出てしまうのはかなり酒癖の悪さが深刻で、「結婚してから、たくさん迷惑と心配をさせられてしまいそう」と容易にイメージができるので、結婚に対して及び腰になってしまうのも無理はありません。
「彼女と結婚したい」と思ってもらうためには、一般的に男性が結婚に対して抱いている「不自由」のイメージを払拭してあげるのが大事です。

最たる例が「お小遣い制」です。結婚前に「結婚したら、お小遣いは月3万円だからね」みたいに宣言をしてしまったら大半の男性は「マジかよ。鬼嫁じゃん」と結婚にネガティブになってしまうでしょうし、また交際中から束縛気味な彼女に対しては「結婚したら完全に異性との絡みはなくなっちゃうだろうな」とマリッジブルー的な気持ちになるでしょう。
「結婚したい」と思わせるには、結婚を催促したりするよりも、お泊りデートやおうちデートをしたときに手料理を振る舞ったり、二人で楽しく過ごしたりして、「この子と結婚したら楽しそうだな」と思ってもらうのが一番の近道ですよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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