2021.12.03

気をつけて!彼氏に【女】として見られなくなってしまう言動って?

「百年の恋も冷める」とまではいかないとしても、彼氏の前で繰り返しやってしまうと、徐々に彼氏から異性として見られなくなってしまう可能性がある言動は色々とあります。

今回は、なかでも気をつけてほしい、ついつい女性がやってしまいがちな言動を3つご紹介していきたいと思います。
一緒にお風呂に入ることは素敵なことですが、お風呂の電気を明るくしたままで自分の裸を彼氏にまじまじと見られてしまうみたいな状態だと、彼氏にとって《彼女の裸》が特別なものではなくなってしまいます。

また、一緒にお風呂には入らなくても、お風呂上りに彼氏の見えるところで着替えたりとかも同じです。

「裸を見て、ドキドキする」というのは、男性が彼女のことを特別な異性として意識し続けるために根本的に(本能的に?)大切な要素ですから、不必要に自分の体を彼の目にさらさないというのは、とても大事です。
メイクとか着替えとかも、あんまり露骨に彼氏の目の前でやらないほうがいいです。
たとえば、メイクは男性から見ると、彼女に「かわいい」という名の魔法がかかった状態なわけです。なのにその《魔法にかかる過程》を見せてしまうのは、あまりにも興ざめです。

テーマパークのキャラクターが着ぐるみに着替えてるのを見せられたら(本当は着ぐるみを着てるだけって最初からわかってはいても)ワクワクできないと思いますし、セーラームーンがいそいそと敵の前で私服からセーラー服に着替えていたら、まったくロマンがありませんよね。
彼氏の前で常に他人行儀で借りてきた猫みたいにしている必要はありませんけど、やっぱり最低限の《女の子らしさ》は死守するべきだと思います。

たとえば、あぐらをかいたり、目の前でムダ毛処理をしたり、ゲップやおならをしたりといった言動は、たまになら許されるとしても、日常化してしまったらなかなか異性として意識し続けることは難しいと思います。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉もありますが、最低限の振る舞いは心掛けましょう。
彼氏に心を許せるようになることは良いことだけど、それに甘え過ぎるんじゃなくて、あるラインよりも先は《あえて心を許さない》ようにすることで、自分の異性としての魅力を保ち続けていくことってとても大事なことです。

ぜひ、ご参考にして頂ければと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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