2021.12.01

「それ、ちょっと今はやめて!」男性がうんざりする彼女の気遣いって?

彼の具合が悪い時、どうしても心配になっていつもより色々なことをしてあげたくなります。また、具合の悪い彼に優しくすることで自分の女子力をアピールするチャンスだなんて考えてしまう人もいるかもしれませんね。

ですが、具合が悪い時は彼も余裕がないもの。普段は優しい彼でも彼女の行動にうんざりしてしまうこともあります。では、どんな気遣いが彼をうんざりさせてしまうのでしょうか。彼の具合が悪い時は絶対に避けたい三つの気遣いを紹介していきます。
彼と近距離に住んでいると、サプライズで彼の家に行くこともできるでしょう。「きっと何も食べてないから差し入れしたら喜ばれるはず!」なんていう大義名分もあるので行きやすいですよね。

ですが、基本的に具合が悪い時にサプライズで行くのは喜ばれません。せっかく寝ている彼をチャイムの音で起こしてしまう恐れもあるので、たとえ合鍵を持っていても勝手に家に行くのはやめた方が良いでしょう。
一人暮らしで具合の悪い彼から連絡がないと、何かあったのかもしれないと不安になりますよね。会えない距離にいると、ついつい何通もLINEを送ってしまうのではないでしょうか。

しかし、具合が悪い彼は基本的に寝ているので、何度も連絡をするのは迷惑です。彼が起きた時に、大量のLINEが来ているとうんざりしてしまうでしょう。「返信がないなら彼も寝てるんだろう」くらいに考えて、あまり気にしすぎるのはやめましょう。
熱を出した時や具合が悪い時、実家の味が恋しくなることもあるでしょう。ですが、それを彼に押し付けるのはNGです。「実家では首にネギを巻いてたよ!」とか「お母さんのお雑炊のレシピ送るね!」なんて言われても、彼も困ってしまうでしょう。

返信を無下にもできず、対応に困りうんざりしてしまうこと間違いなしなので、あまり送らないのがおすすめです。
誰でも具合が悪い時は余裕がないもの。普段は優しい人でも彼女に優しくできないこともあります。そんな彼を追いつめるような気遣いは逆効果。彼の具合が悪い時は、彼のしたいことだけをしてあげるようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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