2022.01.20

長続きカップルを目指すなら!【言ってはいけない一言】とは?

長く付き合っていて幸せそうなカップルを見ると「良いなぁ」という気分になりますよね。
ですが、そんな風に自然体で苦労せずに付き合っているカップルたちも、人知れず苦労しているケースは意外と多いのです。

では、長続きするカップルがしている苦労にはどのようなものがあるのでしょうか。
今回はその苦労の中でも、思っても言ってはいけない一言とはどのようなものなのか紹介していきます。
長く付き合っていると、付き合った頃より相手が老けてくるのは当然のことです。それに伴い、髪の量が少なくなったり肌にハリがなくなったり、あるいは太ってきたりと容姿が変化することもあるでしょう。
ですが、それを批判するのはマナー違反です。相手に「なら別れて他の若い男と付き合えば?」と言われても文句は言えないのでやめましょう。
もちろん、付き合った頃から変わらない彼の容姿の欠点を批判するのも厳禁ですよ。
年齢に対して「私たちももうオジサン・オバサンだよね~」と自虐するのも避けた方が良いでしょう。自分は自虐のつもりでも、相手は傷ついているかもしれません。特に彼の方が年上の場合は大きな喧嘩の原因になるケースもあります。
相手が知らず知らずのうちにコンプレックスに思っている可能性もあるでしょう。毎年一つずつ年齢を重ねるのは当然のことなので、わざわざそこに触れる必要はありません。
相手の家族をけなす一言も、相手の地雷を踏む可能性が高い言葉です。
何か嫌なことをされて「〇〇は傷ついた」のように話すのはOKですが、「〇〇するなんてほんと常識がないよね」のようにまで言うとアウトになるでしょう。
自分にとって嫌な人でも、相手にとっては大切な家族です。あまりけなしていると「俺の家族を悪く言うならもう付き合わない方が良いかも」なんて相手にフラれる原因になるかもしれませんよ。
ラブラブカップルはお互いのことを大好きで信用しているので、ついつい「何を言っても大丈夫」なんて相手に甘えてしまいがちです。
ですが、実際はお互いに言われたくないことはあるものなので、相手の優しさに甘えすぎず、礼儀を忘れずに過ごしましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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