2022.01.21

惚れた方が負け?カップルで【告白した側が不利】になるときって?

よく「男女は好きな気持ちが大きい方が負け」とか「カップルは告白した方が不利な立場になりがち」なんて聞きますよね。実はこれ、普段から駆け引きが好きなカップルはもちろん、駆け引きをしないようなカップルでも、当てはまっているケースが多いのです。

では、どんなときに告白した方が不利になってしまうのか、3つの瞬間を見ていきましょう。
付き合ってすぐの頃は、お互いに相手の地雷がわからず喧嘩になってしまうこともありますよね。実はそんなとき、告白した方が不利になると言われています。
「お前が俺のことを好きになったんだから合わせろ!」とか「私に付き合ってほしいなら合わせてよ!」なんて態度を相手から感じると、渋々従ってしまうこともあるでしょう。そこで力関係ができてしまうと、その後もずっと苦しむ恐れもあります。
相手が心変わりをしそうなときも、告白した側が不利になりがちです。
他の異性なんて見ないでほしいと思っても、「でも自分が付き合ってもらっているから」なんて考えて、本心を吐露できないこともあるでしょう。そのまま心変わりを防ぐ努力もできないうちにフラれてしまい、未練を残してしまうということもあるので注意してください。
実はプロポーズするほど仲が良いカップルでも、告白した方が不利になることはあると言われています。
自分から告白していると、プロポーズをしたくても「相手が自分の勢いに押されて頷くだけだったら申し訳ない」なんてウジウジ考えてしまいがち。結果的になかなかプロポーズのタイミングが掴めず、相手を怒らせてしまうこともあります。場合によっては「結婚する気がないなら別れよう!」なんて破局の原因になってしまうこともあるようですよ。
「告白した方が好きな気持ちが大きい」と言われることも多いですが、実際は付き合った時点でカップルは対等な立場にならないとなりません。
もしどちらかの方が強い力関係のカップルがいるのなら、その人たちはそのまま付き合っていても苦しいことが多くなるかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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