2022.01.27

もう!イライラが止まらない!彼氏へのうまい【不満の伝え方】

恋人のことがどれだけ好きであっても、嫌な部分が見えたり、腹が立ったりすることは当然あるでしょう。でも、そのまま不満をぶつけてしまうと、喧嘩になってしまい、関係がギクシャクしてしまう可能性も。彼氏と喧嘩にならずに不満を伝えるにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、恋人への不満を上手に伝えるコツを解説します。
直接顔を見て不満を伝えると喧嘩になってしまうかも......という人は、LINEや手紙を活用するのがおすすめ。文章にする段階で「キツい口調になってないかな?」「相手はこれを読んでどう思うかな?」など冷静に分析できるので、感情的になって喧嘩になるのを防げます。

また、LINEや手紙なら、じっくり考えてから返事ができますよね。
お互いに不満をぶつけ合うのを避けられるため、落ち着いて話し合うことができますよ。
不満を簡潔にわかりやすく伝えるために、あらかじめ言いたいことを紙に書き出しておくのもひとつの方法です。
いざ話し出すと「あれ?本当は何が言いたかったんだっけ?」と思うことってありますよね。そうなると、不満を伝えられる側も相手の意図がわからず、ただイライラをぶつけられているような気分になってしまいます。

なお、紙に書く際は、レポートにように細かく書いておかなくてもOK。難しく考えず、箇条書きで簡単に要点をまとめてみましょう。
感情的になっているときって、つい頭に血がのぼって思ってもいないことまで言ってしまいがち。後になって「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう......」と後悔することも少なくありません。

ですから、その場では何も言わず、後日改めて話し合いの場を設けるという方法も良いでしょう。少し時間を置けば気持ちが落ち着くことも多いので、喧嘩にならず、冷静に話し合うことができるはずです。
彼氏へ不満を伝えるときは、文句ばかりにならないように言い方を工夫することも大切。男性は、女性の気持ちを察して行動するのがとても苦手な生き物です。
だから「ここがダメ」「嫌い」など、否定的な言葉で不満をぶつけるだけだと、あなたの本心が彼氏に伝わらない可能性があります。

話し合いの際は「こうしてくれると嬉しい」「ここを直せばもっと良くなる」など、具体的なアドバイスを交えながら伝えるのが効果的ですよ。
彼氏への不満をガマンし続けていると、ストレスが溜まって、せっかくの恋愛も楽しめなくなってしまいます。
長く付き合い続けるためにも、不満に思うことはきちんと相手に伝え、どうすれば改善できるかをふたりで話し合うようにしてくださいね。

(ハウコレ編集部)

関連記事