2022.05.26

「信用できない...」男性が好きになりかけた女性を見損なう瞬間


「あ、この子イイな」と恋に落ちるような瞬間もあれば、逆に「あ、この子やめた方がいいかも」と自分の心にブレーキをかける瞬間もあります。

せっかく好きになってもらいかけているのに、ガッカリしてリリースされてしまうのはとてももったいないですね。

今回は、男性が「この子は、なんか信用できないかも」と感じる瞬間をご紹介していきますので、参考にしてみてください。
男性が酒癖が悪い女性を信用できないのには、色々な理由があります。

まず1つめは、「勢いで浮気とかされそうだから」。

半分偏見かもしれませんが、まあ、そう心配してしまう気持ちはわかりますよね。
酒癖の悪い人が異性関係で信頼を築くのは一苦労です。

また、「自分にも迷惑がかかりそうだから」というのも大きな理由。

酒癖が悪い人は、酔った勢いで恋人にウザ絡みをして、しかも本人には記憶がないという最悪なパターンがあり得るので、同棲とかをするとかなり苦労します。

落ち着いた恋愛をしたい人は、とりあえずお酒にはのまれないようにしましょう。
小さな嘘をついてしまう人も(当然ではありますが)信用されません。

約束の時間を守らないとか、女友達と遊びに行くと言って実は男性のいる飲み会に行ってたとか、「これくらい『噓も方便』の範囲内~♪」なんて高を括って、調子のいい発言を繰り返してしまっていると、気が付いたら一番信用してほしい相手に信用されなくなります。

「この人とはきちんと信頼関係を築きたい」と感じる人とは、「些細な一言が、後々響くかも......」という良い意味での緊張感をもって誠実に接しましょう。
嘘をついていなくても、逆に「何も言わなすぎる」ことによって信用を勝ち取れないこともあります。

自分の仕事や交友関係について話し過ぎるのもそれはそれでウザいけど、「私の話はまあ、いいじゃん」とかわし続けるのも、それはそれで「この子、何かやましいことでもあるのかな?」と不審がられてしまう可能性があります。

そのため、「私には何にもやましいことはありません!」とアピールする意味でも、適度に自分の話をしていくことって大事です。
こうやって見てみると、どれも恋愛に限らずどんな人間関係でも大切なことですね。

恋愛だからって特別なスキルとかテクニックが必要というわけではなく、むしろ人として当たり前のことを当たり前にやっていくということが何よりも大事、ということなのでした。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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