2022.07.03

「かわいいんだけどな...」【デートの先】にいけない女性の特徴3選

せっかく好きな人とふたりきりのデートまでこぎつけられても、なかなかそこから先に進めずに、告白されずじまい。その原因はきっと、デート中の言動にあるはずです。

今回は、男性から「かわいい。けどな......」と思われてしまって「デートの先」になかなかいけない女性の特徴を3つご紹介していきます!
デートはなんと言っても会話が重要。会話の成功とデートの成功は直結しています。
男性から「この子、タイプ!」と思われているのにデートでうまくいかない女性にありがちなのが、緊張してしまって「聞き手」に徹しすぎてしまうミス。

「聞き上手がモテる」なんて言いますが、あまりにも聞いてばかりだとつまらなそうに見えるし、何よりも肝心のあなたの魅力が彼に伝わりません。

各トピックで最低1回は何かしら自分の意見、経験を伝えること。あなたのことを理解してもらうことが、あなたを好きになってもらうきっかけになります。
意外な観点かもしれませんが、テーブルでの所作というか、食べ方のキレイさはかなり重要なポイントです。

実際、交際前のデートって例えば3時間あるうちの2時間くらいはテーブルを挟んで向かい合ってご飯を食べながら話す時間なので、食べ方がキレイだとそれだけで魅力的に見えます。

しかし、逆に汚いと印象が悪くて、「この子なんか食べ方汚いし、他にも色々とイメージと違うところがありそうだな」と悪い意味でのイメージ誘導になってしまいます。

別にマナー講師も絶賛レベルになる必要はないけど、箸の持ち方、食べながら喋らない、肘をつかないくらいは徹底した方がいいですね。
デートの最大のカギは、「楽しんでる感」を伝えること。「楽しむこと」じゃありません。「楽しんでる感」を相手に伝えるようにしてあげることです。

そのためには、彼に見えるように笑ったり、「楽しい」「ドキドキする」と言葉にしたり、色々な形でポジティブな感想をフィードバックしてあげましょう。デート後に「楽しかった」とLINEしてあげるのもOK。

男性は「楽しんでくれる女性とのデート」が好きなので、これはとっても重要です。緊張して固くなるとつい「つまんなそう」に見えがちなので、要注意。
ふたりきりのデートに行くことができているということは、少なくとも外見については「この子、かわいいよね」と思われている可能性が高いので、後はデート中の言動を頑張るだけ。最後の一息なので、気合を入れていきましょう!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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