2022.09.24

楽しみにしてたデートを【ドタキャン】された...急に断る男性心理

気になる人とのデートの約束を取り付けたら、嬉しいですよね。「どんな服を着ていこうかな」「スキンケアしておこう」などワクワクしてその日を待つこともあるでしょう。

しかし、男性の中にはデート当日にドタキャンしてくる男性もいます。デートをドタキャンされると「私に冷めた?」と不安になることもあるでしょうが、そうとも限りません。

そこで、男性が急にデートをドタキャンしてくる理由について紹介します。
男性がドタキャンしてくる理由でよくあるのが、疲れが溜まっていて外出したくないからです。仕事やプライベートで疲れすぎているため、外出したくなくなってしまうのです。

デートは楽しい反面、会話に気を使ったり行き先を探したりなどが必要になってきます。こういった行動に割く体力が残っていないとデートしたいという気持ちよりも、ゆっくり休みたいという気持ちの方が勝ってきます。

気になる女性とのデートであっても、「こんな状態で会ってもスマートにリードできない」と感じるため、ドタキャンしてくることがあります。相手の女性に冷めているというわけではないのです。
女性とのデートよりも楽しそうなことを見つけたため、ドタキャンしてくるという男性もいます。趣味の遊びに誘われた、男友達グループでの遠出に誘われたなどが多いでしょう。

女性とのデートでは男性は多少なりとも気を使います。付き合う前のお互いを良く知らない手探りの状態ならばなおさらです。行ったら絶対に楽しいと分かっている方に気持ちが傾いてしまうのです。

埋め合わせしてくれる男性はいいですが、ドタキャンしてそのまま放置してくる場合、不誠実だと言えるでしょう。
デート日を決めた時には金銭に余裕があったけれど、デート直前になって金欠になってしまったということもあります。お金が無いため、デート費用を捻出できずにドタキャンするのです。

「お金がないから」なんてデート相手には言えません。男として奢ってあげるつもりだったという男性ほど、お金がないとは言えないものです。

「都合が悪くなった」など理由を濁すことがありますが、あまり深く問い詰めない方が良いでしょう。
ドタキャンされたとしても、脈なしとは限りません。埋め合わせで別日にデートに誘ってくるなど、その後の行動を見て判断しましょう。

(ハウコレ編集部)

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