2021.03.22

うわっムリかも…男性がケバいと感じる【女性の化粧】を徹底分析!

女性にとってメイクは身だしなみの1つですよね。メイクで自分を変身させることができるようになるため、つい気合いを入れて頑張ってしまうこともあるでしょう。

しかし、女性にとって「これでよし」としているメイクでも、男性からみると「ちょっとこれはないな」と思われてしまうメイクがあり、ケバいと思われるメイクになってしまいます。

男性がケバいと感じる女性の化粧を徹底分析していきましょう。
目元はメイクで1番印象が濃く出るところです。目の大きさにコンプレックスがあるとアイラインが太くなってしまったり、濃くてくっきりとしたラインになりがち…...。

アイラインが太くなったり、必要以上に濃くなってしまうと、メイクがケバく見えてしまいやすくなります。さらに、目尻のアイラインも要注意!目尻のアイラインの書き方がきつくなると、目元の印象がきつくなりやすく、気の強い女性に見えやすくなってしまうので、注意が必要です。
最近では自分でビューラーでまつ毛を上げる他に、つけまつげやまつエクなどで目元の印象を変えることができますよね。

メイクも時短になって便利な反面、目元の印象を追求するあまり、ケバく見えてしまう可能性がグッと高くなります。

特につけまつげは自分のさじ加減でボリュームを調整できてしまうため、「これでいい感じ」と思ったボリュームが、明らかに馴染んでいなくてケバくなってしまうことも…...。

ちょっと控えめなくらいが男性ウケしやすいので、バサバサの目元にならないように気を付けましょう。
目元の次に印象の残りやすいメイクは、濃い色のリップやグロスです。
始めは淡い色を選んでいても、「もう少し濃いのがいいかな」とやっているうちに、だんだんと濃い色にシフトしやすくなってしまうことも。

濃い色になるとケバく見えるだけでなく、年齢も増して見えがちに…...。
真っ赤なリップやグロスは、メイクの仕方によっては口だけが強調されてとても怖いメイクになりがち。

そのため、もし口元に色を付けたいと思うなら、淡い色で肌に馴染む色を選んだ方が、清楚に見えやすくなります。
よりきれいに見せたいと思えば思うほど、ついメイクが濃くなりがち。もちろん手抜きメイクもいけませんが、ケバくなってしまうメイクをしていると、おばさんに見えがちな状態になってしまいます。

自分ではこれで完璧!と思っていても、男性からの印象は違うことも多いです。もしかして自分のメイクってケバいかも…...と思ったら、ぜひちょっとマイナスメイクで印象を変えてみてはいかがでしょうか?

(ハウコレ編集部)
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