2021.09.22

しっかり伝えよう!脈ナシ男性に「近づかないで!」とLINEで伝える方法とは?

必死で脈ナシだとアピールしているのに、特定の男性にずっと好かれてしまうと申し訳ないながらもストレスになってしまいかねません。

時にはLINEで名前を見るだけでうんざりした気持ちになってしまうでしょう。また、きっぱり拒絶しないことで男性の時間を無駄にしてしまい、要らぬ恨みを買う可能性すらあります。

では、少しニブい男性相手でも、しっかり脈ナシだと伝える方法は何があるのでしょうか。心を鬼にして脈ナシだと伝えるテクニックを身につけましょう。
一番わかりやすいアピール方法は、脈ナシ男性からのLINEは全てスルーすることです。しかし、仕事の関係や性格的に既読スルーは気がとがめるという人もいるでしょう。

そういう場合、LINEを返す時は意識的に他の男性の話をしましょう。他の男性を褒める発言をすることで「あなたが入る隙はない」ということをアピールするのです。

できるだけ、共通の知り合いで普段から親しい人の名前を出すのがコツですよ。
LINEの既読スルーで脈ナシを伝える場合でも、たとえば飲み会の出欠確認のようなLINEで既読スルーをすると他の人にも迷惑がかかってしまいます。

そこで、LINEを無視する場合でも必要なLINEには即座に返信し、雑談LINEはスルーというような緩急をつけましょう。

そのような分かりやすい対応をすることで、「あなたとは雑談をしたくない」という意思をしっかり伝えることも可能です。
男性によっては、返信が必須なLINEから雑談LINEにつなげようとしてくる人もいます。その場合は、用件が終わって男性が「そういえば~」と雑談につなげようとした段階で「そろそろ寝るから」や「出かける用事があるから」とLINEを切る宣言をしましょう。

これも、相手に脈ナシをしっかり伝えるためには重要なポイントです。「流れだから仕方ない」と流されて相手とのLINEを続けないように注意してください。
自分のことを好きだと思ってくれる男性に冷たくするのは気がとがめるかもしれませんが、長期的に見れば脈ナシはしっかり伝える方が相手のためにもなります。

罪悪感を抱かず、しっかり脈ナシだと伝えましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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