2022.01.24

「甘えたいサインのつもりだったのに...」逆に男性が怒る言動とは

彼に甘えたい時、サインを出してなんとなくアピールして甘えたい気持ちを伝える女性は多いですよね。ですが、実はその甘えたいサインが原因で喧嘩になることが多いことをご存知でしょうか。

女性は甘えたいサインのつもりなのに、知らず知らずのうちに彼の地雷を踏みぬいてしまうことがあるのです。では、どんな甘えたいサインは避けた方が良いのでしょうか。三つの地雷となりがちな甘えたいサインを紹介していきます。
甘えたい衝動が高まると、彼に急に抱きつきたくなることもあるでしょう。もちろん、人前では彼が嫌なのを分かっているから、二人きりの時を狙って抱きつくのが定番です。しかし、その行動は彼を怒らせる恐れがあります。

彼は暇そうに見えて、スマホで何か記事を読んでいたりゲームをしていたりするかもしれません。急に抱きつくことでそういう作業が中断されると、イラッとしてしまう男性は多いので注意しましょう。
可愛い嫉妬は恋愛のスパイスになります。そのため、わざと嫉妬して彼に可愛いと思ってもらい、フォローして甘やかしてもらっている人も多いのではないでしょうか。

ですが、彼の同僚相手に嫉妬する行為は基本的にNG。彼も「仕事の仲間なのにそういう目で見られたら、俺は仕事もできないんだけど?」とイライラしてしまうでしょう。嫉妬もやりすぎると逆効果になるので気を付けてくださいね。
一緒にいる時間が長くなると共通の思い出話が増えて「クリスマスといえば3年前の~」とか「そういえば去年の今頃~」なんて話をすることもあるでしょう。良い思い出話をして、そこから甘えるモードになることもありますよね。

ですが、昔の話を繰り返す男性は多いので注意してください。あまり何度も同じ話ばかりをすると、良い思い出話でも「俺、もうその話飽きたんだけど!ボケたの?」なんて言われてしまうかもしれませんよ。
男性に対して甘えたいサインを出しているつもりでも、分かりづらかったり男性の地雷を踏みぬいたりすると喧嘩になる恐れがあります。そんなサインは逆効果なので、できるだけ避けるようにしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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