2022.01.27

苦しむだけかも?大好きでも【彼氏に向かない】男性の特徴とは

魅力的に見えても、女性を幸せにすることが苦手な男性は意外と多いと言われています。そんな男性と奇跡的に付き合えても、幸せなのは最初だけでしょう。次第にストレスが溜まり疲れてしまい「別れたい」と思うようになるかもしれません。

その時は気付けなくても、周りの友達に「早く別れなよ」と言われたり、将来的に振り返って「早く別れておくべきだった」と後悔したりすることもあります。
では、好きで付き合っても苦しむ可能性が高い男性は、どのような特徴があるのでしょうか。
誰かに強い言葉で話す男性は、意外とかっこよく見えますよね。最初の頃は恋も盲目状態になり「女性にもきっぱり言える彼、素敵!」なんて思ってしまうこともあります。

ですが、常に女性に対して上から目線な男性と付き合うと、当然ながら見下されてしまいます。最初は好きでも、次第にモラハラされてしまい嫌になるでしょう。無理に付き合い続けても疲れるだけなので、早めに別れた方が良いかもしれません。
男女差別が激しかったり、固定観念にとらわれがちな男性もおすすめできません。「男だから」や「やっぱり女性なら」のように言われて嫌な思いをすることも多いでしょう。
特に、最近ではそういう風に言う人が減っているからこそ、周りと比較して「どうして私の彼氏だけ......」なんて落ち込んでしまうことも多いのではないでしょうか。
モラハラ気質な男性だけが、付き合っていて疲れる男性ではありません。モテるタイプの男性で、女友達との距離感が元から近い男性は、彼女になると疲れてしまうでしょう。彼にも、相手の女性にも他意はないのに、嫉妬してしまい疲れるのです。

嫉妬してしまう自分に自己嫌悪することもあるでしょう。こういった価値観の差は話し合って簡単に分かり合えるものでもないので、どうしても苦しいなら別れた方が良いでしょう。
どんなに大好きな男性で、友達として相性が良くても、付き合って<彼氏>となると合わない人もいます。そういうケースではどちらが悪いと決められないこともあるので、あまり自分を責めないようにしてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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