2022.05.26

どう距離を縮めたらいい?♡好き避けされたときの対処法!

男性から避けられたとき、「何か嫌なことしたかな?」と思いますよね。良い雰囲気だった男性であればあるほど、自分に非があるのではと考え込んでしまいます。

そこで本記事では、好き避けの意味や男性心理、ただの「避け」との違いについてまとめました。

また好き避けをされたときの振る舞いについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
好き避けとは「相手のことが好きだけど避ける」状態のことです。理由はさまざまで、人によって理由は変わります。男性心理として多いものを、以下にまとめました。

・相手のことが好きすぎてしんどい
・相手のことが好きだというのを周りにバレたくない
・本人に好きという気持ちがバレたくない
・仕事とプライベートは分けたいから仕事中は好き避けする
・恥ずかしいから
・緊張するから

特に仕事人の男性は、仕事とプライベートをきちんと分けたいと考えるので、好き避けをすることもあります。

場合によっては「周りに人がいるときだけ」「仕事中だけ」など、好き避けするのに条件がある場合もあるようです。
好き避けをされたときは、以下のような対応を取るのがおすすめです。

・自分も相手に合わせて少し避けてみる
・避けられないときに思いきって話しかけてみる
・ストレートに「なぜ避けるのか」を聞いてみる

相手に合わせて避けた場合、そのまま距離が開いて関わらなくなるケースもあります。このままじゃ自然消滅すると感じたら、好き避けされてないときに積極的に話しかけましょう。

なかなかタイミングがない場合は、勇気を持ってストレートに「なぜ避けるのか」と聞いてみるのがおすすめです。相手と良い感じだったのであれば、こちらから告白すれば上手くいく場合もあります。
好き避けと普通の避けの違いは、「好意があるのかどうか」です。ただ避けられているなら嫌悪感がむき出しの場合も。

そのため以下のことに気をつけて観察してみましょう。

・困ったときに助けてくれるか
・周りに頼らず相手自身が助けてくれるか
・相談に乗ってくれるか

相談しても「他の人に聞け」と冷たくあしらわれるなら、好きではない可能性も考えられます。

本記事を参考にして、好き避けかどうかを見分けてみてくださいね。(ライター/笹原ゆゆ)

(ハウコレ編集部)

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