2022.05.27

話し足りない...♡男性にもっと話したいと思わせる3つのテク


恋愛の場面に限らず、「この人と話してるとついつい会話が弾んで、めっちゃ話しちゃうんだよな〜」という人っていますが、このタイプの女性は恋愛では無敵です。
では、彼女たちは男性との会話中にいったいどんなことをしているのでしょうか?ぜひご参考にして頂けたらと思います。
「話している相手を調子づかせる」のがうまい人の特徴は、恋愛に限らず、相手の話を聞きながら「うんうん」「ふむふむ」という感じで終始頷きまくっていることです。「すごーい」「そうなんだ知らなかった」みたいな相づちでいちいち会話を遮ってカットインする必要もありません。相手の男性が現在進行形で話している最中に、頷きまくるのです。

そうすると「お、めっちゃ興味持って聞いてくれてる」と肌感覚でわかるので、男性は自然とついつい話が弾みます。あなたと話すのが楽しくなります。初歩的ですが超大事です。
二人きりで会話をしているわけですから、相手の男性が話しているときは彼の目を見て話を聞く。これはまあ基本中の基本ですよね。そこからもう一歩進んで、単にアイコンタクトするだけじゃなくて、彼を見る目に「熱意」を込めましょう。

「熱意」ってなんだ?という感じかもしれませんが、それはもう、「熱意」としか言いようがありません。みなさんも人前で話したことがあれば、こっちを向いてくれているけどあんまり興味なさそうな人の目と、めっちゃ興味関心を持った熱意ある目の違いには一瞬で直感的に気付いたはず。

うまく実践できる自信がなければ、鏡を見ながら、「めっちゃ興味ありそうな目」を練習したらいいですよ。ちょっとだけ目を大きくする(瞳孔を少し広げる)イメージです。
大事なのは、「相づち」よりも「質問」です。相づちよりも、質問の方が「私はここをもっと聞きたいと思っています」という興味関心をダイレクトに伝えられるので、相手の男性に気持ちよく話してもらうのには圧倒的に適しています。

興味関心を持って話を聞き、それをちゃんと質問の形で言葉にするトレーニングをしましょう。
どれもすごく基礎的で、それこそ恋愛に限らずあらゆる人間関係で活かせる「聞く力」です。これらを身につければきっと人生全体でとても役立つはずです。ぜひみなさんも実践してみてください!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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